「朝起きてすぐ聞きます(笑)」花澤香菜が語る止まらない"ラジオ愛" いま番組で会いたい存在も明かす【花澤香菜をつくる6つのピース】
声優

――花澤さんが思う、ラジオというメディアの一番の魅力はどこにあるのでしょうか?
「やっていて大きいのは、日常生活の中で『これ、ラジオで話そう』って思う瞬間が本当に多いことですね。面白い出来事があった時もそうですし、すごくムカッとすることがあった時も、『これはラジオで話そう』って思える。そこで消化できるんです。パーソナリティの方もよく言うと思うんですけど、自分にとってマイナスだった出来事も、ラジオで楽しく話せたら、それでひとつ終われる感覚があるんですよね。あと、私自身のこともずっと話してきているので、節目のタイミングとか、何か発表がある時も、絶対にラジオで話したいっていう気持ちがあります」
――ご自身の出来事や感情を整理する場所にもなっているんですね
「そうですね。聴く側としては、やっぱりいろんな情報に出会えるのが面白いです。エンタメの話もそうですし、映画だったり、お笑いの配信番組だったり、ニュースだったり。こんな情報があるんだって、ラジオから知ることがすごく多いんです。それに、気になる人がいた時に、その人を掘り下げる入り口として、ラジオってすごく優れていると思うんですよね。テレビだとどうしても短い時間で、瞬発力のあるコメントが求められることも多いですけど、ラジオだと長くしゃべってくれるので、その人のことを知りやすい。そこも魅力だと思います」

――普段はどんなタイミングでラジオを聴くことが多いんですか?
「朝起きてすぐ聞きます(笑)。目覚ましを止めて、そのまま昨日のラジオを流し始めて、ベッドの中でも聴いています。そこから支度の間もずっと一緒で、移動中も聴いて、仕事して、また移動中に聴いて、帰りも聴いて......という感じですね」
――本当に生活の中にラジオが入り込んでいるんですね
「もうずっと聴いています。聴きたい番組が本当にたくさんあるので大変なんですよ。帯番組もありますし、30分の番組もあれば1時間の番組もあるし、もっと長いものもあるので、時間がいくらあっても足りないです(笑)」











