千葉翔也「ライブは完成品じゃなくていい」初ツアーで掴んだ"ファンと作るステージ"
声優

――今回の東京公演が、TBSチャンネル1で「全曲ノーカット・独占放送」されますが、 客席から見るステージと、テレビの画面で見る映像では、それぞれ異なる魅力があると思います。テレビ放送だからこそ、楽しめるシーン、ポイントはありますか?
「僕の動きであったりステージ上にいるという息遣いは、テレビではより伝わると思います!衣装も今回かなりこだわって作ってもらったのでじっくり見ていただきたいですし、バンドメンバーの演奏であったり、僕との絆はよく見ていただけるのが楽しみです。
僕はラストにかけての盛り上がりが特に最高だったと思っていて、そんなライブを作った客席にいる皆さんも誇って欲しい。客席では当事者でいてもらっているということも、テレビでは見てより感じていただけるのではないでしょうか」
――普段は声優とアーティスト、両方の活動を精力的に行われています。今回のアーティストとしてのツアー経験が、今後の声優としてのお芝居や、これからの表現活動全体に活かせそうだと感じたことはありますか?
「ステージの上でリアルタイムで成長しているのを感じました。そんな、限界を超えながらも全力で走り続ける感覚は他では得られないので、あの時に手で掴んだものを離さないようにしたいし、その時間の集中力と高揚感は全てに通ずると思いました。
芝居をする時の自分の視界も開ける気がします。単純に心の体力も増しましたので、体さえ健康を保てれば、もっともっといけるなと思えました」











