山田裕貴主演ドラマ『ちるらん』豪華キャストインタビュー! 8人が語った作品への"想い"
俳優
――(笑)
岩永「このなかで僕が一番『誰なんだこいつ』だと思うんですよ。43歳でしがみつくようにお仕事を続けてきて、単純に『ずっと売れたい』と思っているから、有名なプロデューサーさんや有名な会社は頭に入っている。だから『THE SEVEN』、『森井さん』と聞いて『めっちゃ会いたい!仲良くなりたい!』という打算はありました!」
一同「正直すぎる(笑)!」
岩永「スタッフの誰かと僕が喋っていると、ノブ(鈴木)が『営業終わりました?』って言ってくるんです」
鈴木「『そこまで営業をかけるか』というくらいされていたので (笑)」
山田「自分をプロデュースするってものすごく大事だと思う!」
岩永「僕みたいに『チャンスをつかみたい』と思っている人はたくさんいる。今回、僕がこの役をものにできれば次につながるし、同じような立場の役者さんたちの希望にもなるかな、と思っています」
――山田さんは、なぜ岩永さんとご一緒したいと思ったのですか?
山田「その頃は作品を入れずに『休もうかな』と思っていた時期でした。当時は『燃料が枯渇しているんじゃないか』と感じていたんです。そんななか、森井さんが熱く声をかけてくれたのはもちろん、これほど大きなプロジェクトに声をかけていただけるなんてめったにないことだから、『そっから逃げんの』と自問自答したというか...。
背負うものも大きいし『誰か助けてくれる人いないかな。友だちがいてくれたらいいな』って(笑)。ただ、僕は友だちを呼ぶようなことをしたくない(タイプ)。これまでも『声をかけてみよう』と思ったことがないし、友だちだからこそ『絶対にそれをやらない』と思っていたけど、本当に限界だったんだと思います。(スタッフには)『こういう俳優さんがいる』ということだけお伝えして、あとは介入せず皆さんで決めていただきました。
(岩永は)僕にはない強みを持っていて、僕にはできないことをやれる人だから、きっとみんなのこともうまく支えてくれるだろうな、という想いもありました。結果的に、みんなをつなぐ役割をしてくれましたね」
藤原「ふた開けると一番のムードメーカーでしたよね。ひひさんが現場にいなかったら、みんなこんなに仲良くなっていないと思います」




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