萩原利久が料理上手な年下男子を好演!トリンドル玲奈との共演作「月読くんの禁断お夜食」

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「月読くんの禁断お夜食」(テレ朝チャンネル1)
「月読くんの禁断お夜食」(テレ朝チャンネル1)

3月6日に公開されたアニメーション映画「花緑青が明ける日に」で声優に初挑戦している萩原利久。子役から活動を始め、ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(2019年放送)や映画「十二人の死にたい子どもたち」(2019年公開)、連続テレビ小説「エール」(2020年)など、これまで数々の作品で着実にキャリアを重ねてきた。2021年に始まった八木勇征とのW主演作「美しい彼」シリーズでの演技が国内外で高く評価されたことは記憶に新しい。同シリーズで大ブレイクを果たし、昨年の2025年は「世界征服やめた」、「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」と主演映画の公開も続くなど、今、強い存在感を放っている若手俳優の1人だ。

そんな萩原が2023年に主演したのが、ドラマ「月読くんの禁断お夜食」だ。

「ACCESS PERSONAL GYM」で働くカリスマトレーナーの御神そよぎ(トリンドル玲奈)は、ストイックで完璧主義なあまり、 食への興味を失っていた。体型維持も仕事の一環として考えるがゆえに"食べると太る"という呪縛に囚われてしまい、"食事はあくまで栄養を摂取するためだけのもの"、" 食事に癒やされたり、幸せを感じることなどない"と思っていたそよぎ。しかしある日、仕事帰りに空腹から目まいを起こし、ベンチに座り込んでしまう。そんな彼女に缶のスープを差し出して声をかけてきたのが、謎の年下男子・月読悠河(萩原)だった。食に無関心なそよぎに、夜食を作ることを提案する月読。警戒しながらも彼を自宅にあげたそよぎは、月読が手際よく作っていく料理の調理音や香り、そして美味しさに魅了されていく。一方の月読はその日の帰宅後、敏腕マーケターの兄・朝日奈大河(浅香航大)が、アメリカ大手の「ゴールデンジム」が日本進出するにあたっての統括責任者に就任したことを知る。事業成功のために全国のジムから優秀なトレーナーを引き抜こうとしている大河。その候補の1人に、そよぎの名前も挙がっているのだった...。

■萩原利久×トリンドル玲奈、ゆっくりと育まれていく2人の関係値が心地良い

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