山田裕貴と松本潤の主従関係再び!綾野剛ら豪華俳優たちが「ちるらん 新撰組鎮魂歌」で繰り広げる儚くも熱い人間模様
俳優
「SHOGUN 将軍」(2024年)や「イクサガミ」(2025年)といった時代劇ドラマが次々と誕生し、世界を賑わせている昨今。5月から米の配信サービス・HBO Maxを通じて全世界100以上の国と地域で配信という破格のスケールのプロジェクトとして話題を集めているのが「ちるらん 新撰組鎮魂歌」だ。
U-NEXT、TBS、THE SEVENが手を組んだ大型プロジェクトは、累計発行部数300万部超を誇る漫画・橋本エイジ×原作・梅村真也による同名コミックを、「龍馬伝」(2010年)、「おんな城主 直虎」(2017年)など、大河ドラマの演出経験も豊富な渡辺一貴監督が映像化した。
(C)橋本エイジ・梅村真也/コアミックス (C)THE SEVEN
SPドラマ「江戸青春篇」(3月26日(木)、27日(金)にTBS系で2夜連続放送)から幕を開け、幕末の江戸で喧嘩に明け暮れる"バラガキ"だった土方歳三が、近藤勇、沖田総司、山南敬助ら試衛館の仲間たちと出会う。そこから京へと上洛し、新撰組として暗躍する尊皇攘夷派たちや裏切り渦巻く組内の陰謀に立ち向かうことに...と、ドラマシリーズ「京都決戦篇」(SPドラマの放送直後27日からU-NEXTで毎週金曜配信)へと接続。土方を中心に短くも鮮烈な輝きを放った新撰組の生き様が描かれる。
新撰組を筆頭に、情熱を燃やした偉人たちが群雄割拠の様相を呈した"日本で一番熱い時代"と言える幕末。これまで様々なコンテンツで繰り返し扱われてきた魅力的な人物を、原作ではその特徴を際立てながら描いており、ドラマでも豪華俳優たちが魅力的なキャラクター造形を、ケレン味を交えながら体現する。
(C)橋本エイジ・梅村真也/コアミックス (C)THE SEVEN
(C)橋本エイジ・梅村真也/コアミックス (C)THE SEVEN
物語の中心となる土方歳三を演じる山田裕貴は、荒っぽい言葉遣いや勝気でチャーミングな表情など勢いのある演技でバラガキと呼ばれる無鉄砲でがむしゃらな一面を表現。
その一方で、刺すような眼差しや貫禄に満ちた佇まいで"鬼の副長"の厳しさも感じさせる。荒削りな動きが次第に洗練されていくアクションなど、様々な試練を通じて、武士として成長していく変化を多彩なアプローチで作り上げているようだ。






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