内藤剛志のハマり役、捜査一課長が令和のギャルと対峙!2023年放送「警視庁・捜査一課長 スペシャル9」

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「警視庁・捜査一課長 スペシャル9」(テレ朝チャンネル1)
「警視庁・捜査一課長 スペシャル9」(テレ朝チャンネル1)

ヒラの刑事から這い上がってきた捜査一課のトップを内藤剛志が演じる「警視庁・捜査一課長」。2012年に「土曜ワイド劇場」枠で単発ドラマが放送されると人気を博し、2015年までに5作の単発ドラマが制作された。その後、連ドラ化もされ、2022年の第6シーズンまで続く人気シリーズとなった。400人もの部下を率いる統率力はもちろん、誠実さと懐の深さも併せ持つ主人公・大岩純一の復活を望む声は多く、連ドラ完結後の2023年と2024年にもスペシャル版が放送された。

年齢を重ねても柔軟性を失わない内藤の俳優としての力量はさすがで、部下に慕われる人間力と親しみやすさが魅力の大岩を好演している。

内藤剛志演じる名物捜査一課長・大岩が
内藤剛志演じる名物捜査一課長・大岩が"映えスポット殺人"の解決に挑む

(C)テレビ朝日・東映

2023年に放送された「警視庁・捜査一課長 スペシャル9」で大岩が対峙することになるのは"令和のギャル"。メインゲストとして石田ニコルが出演し、殺人事件の鍵を握る若き社長・池井景子を演じている。大岩から"大福"の愛称で呼ばれる平井真琴(斉藤由貴)を始め、管理官・小山田大介(金田明夫)、奥野親道(塙宣之)らシリーズおなじみの顔ぶれも健在。まさに阿吽の呼吸のチームワークで、事件解決に全力を尽くす。

大岩恒例の大号令「ホシをあげる!」がかかる場面がたびたび登場するのも本スペシャルの見どころのひとつ。派手なギャルたちに怯むどころか、先輩のような風格さえ感じさせる斉藤のコミカルで肝の座った演技も見逃せない。

■ギャルの映えスポットで起きる殺人事件...斉藤演じる平井の個性も爆発

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