黒川想矢との"師弟共演"も話題の舘ひろし、最新作「免許返納!?」の前に振り返りたい"ダンディズム"を貫く代表作「あぶ刑事」シリーズの歩み
俳優
1976年公開の東映映画「暴力教室」で銀幕デビューを飾り、芸能活動50周年という節目を経た今もなお、変わらぬ"ダンディズム"で魅了し続けている俳優・舘ひろし。
6月19日(金)には、「免許がない!」(1994年)の主人公である銀幕スター、南条弘を32年ぶりに演じたコメディ映画「免許返納!?」もスタンバイ。渋いイメージを覆すコミカルな役柄を嬉々として演じている他、自らが設立した"舘プロ"に所属する黒川想矢(「怪物」「国宝」)との映画初共演も実現させるなど、後進の育成にも力を注いでいる。
(C)東映・日本テレビ
そんな舘ひろしの押しも押されぬ代表作であり、"ダンディー"というイメージを定着させた大ヒット作と言えば「あぶない刑事」シリーズ。最終編になると思われた前作から実に8年ぶりに製作された劇場版シリーズ第8作「帰ってきた あぶない刑事」(2024年)のカムバックは大いに話題となり、お馴染みの面々の集結はファンを歓喜させた。
(C)東映・日本テレビ
1986年10月の放送開始から間もなく40年――"あぶ刑事(デカ)"の愛称で今も愛され続ける「あぶない刑事」は、横浜港警察署捜査課の刑事である"タカ"こと鷹山敏樹(舘ひろし)と、"ユージ"こと大下勇次(柴田恭兵)の最強バディの活躍を活写する伝説の刑事ドラマ。
当時ハードボイルドタッチが主流だった刑事モノの常識を打ち破り、"ヨコハマ"を舞台にスタイリッシュなスタイルや小粋なジョーク、スタント・CGなしのド派手なアクション等が爆発的な支持を獲得。その後も新たなTVシリーズや計8作もの劇場版が制作されるなど一大ムーブメントを巻き起こしてきた。



舘ひろしとの再共演で得た気づき" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">






