吉高由里子が不器用で一生懸命な新米検事を熱演!明日への活力と前を向く勇気がもらえるドラマ「正義のセ」

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吉高由里子主演の「正義のセ」は“見たくなる”要素が詰まっている
吉高由里子主演の「正義のセ」は“見たくなる”要素が詰まっている

ベストセラー「聞く力──心をひらく35のヒント」でも知られる阿川佐和子の小説を原作としたドラマ「正義のセ」。

吉高由里子が主演を務める本作は、横浜地検港南支部の新米検事・竹村凛々子が主人公の物語だ。喜怒哀楽がはっきりしている凛々子は、不器用ながら何事も一生懸命。周囲を巻き込みつつも、強い正義感を持って実直に事件と向き合っていく。しかし、頑固で融通が利かず、失敗も多い。

そんな彼女のストッパー役となるのが、安田顕演じる担当事務官・相原勉である。もっとも、暴走する凛々子を止められたためしはなく、いつも感情的になり、小言を漏らすばかり。かみ合っているような、いないような、2人の絶妙な掛け合いには思わず顔がほころぶ。吉高に振り回される安田の演技も見どころだ。

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