鈴木拡樹が旧知の村井良大と久しぶりの再会!デビュー当時の思い出を振り返る

2.5次元男子推しTV シーズン4 #6(ゲスト:村井良大)
2.5次元男子推しTV シーズン4 #6(ゲスト:村井良大)

2.5次元ミュージカル界のトップランナーとして活躍する鈴木拡樹をMCに、2.5次元ミュージカル界で活躍する俳優たちの意外な素顔に迫る番組「2.5次元男子推しTV」。2020年1月からシーズン4がスタートしたが、7月31日(金)に放送されるシーズン4最終回(第6回)には、村井良大がゲスト出演する。

鈴木とは旧知の仲の村井。5年ぶりの共演ということもあり、2人が選んだのは「ゆっくり話す」こと。会うとすぐに「良大くん」「拡樹くん」と呼び合う彼らだが、出会いは鈴木のデビュー作、ドラマ「風魔の小次郎」のオーディション現場だったそう。その当時の思い出から、互いの印象と変化、「戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~」といった共演作での思い出までを語り合っていく。

2.5次元男子推しTV シーズン4 #6(ゲスト:村井良大)

長く続いた舞台「弱虫ペダル」シリーズではキャスト・スタッフ全員で創り上げる意味、一つの役を演じ続ける愉しさや難しさを知り、作品が生まれてから成長するまでを演者として体感できた喜びを交わす。言葉のなかにどちらからともなく相手へのリスペクトが飛び出すと「そんなふうに思っていてくれたんだ...うれしいなあ!」と、互いに笑顔を見せる。真っ直ぐな褒め言葉に謙遜することなく、素直に喜べるのも2人ならではだ。

30代を迎え、共に経験を積み、主演・座長として舞台に立つ機会がぐっと増えた2人。それだけに気になることも多いようで、作品の支え方、座長としての在り方や考え方について...と、まるで互いにインタビューしているかのように興味深い話が続いていく。やがて話題は「これまで」から「これから」の話へ。自身が目指す俳優像やミュージカルの魅力、2.5次元舞台の可能性、さらにはエンタメがおかれている状況と自身ができること...。その根底からは舞台が好き、演じることが好き、という想いが透けて見える。

村井良大

また、たっぷり話すだけでなく、2人で布ぞうり作りにも挑戦。最後には涼し気な甚兵衛に着替え、一緒に布ぞうりを履いて射的にもチャレンジし、一足先に夏祭り気分を満喫する。今回の出演について村井からは「久しぶりの鈴木拡樹くんとの再会、とても嬉しく思います。舞台のことや普段思ってること、いろいろ話しました。なんだか昔より素直に話せたかもしれません」と収録の充実ぶりを伺わせるコメントを残している。

毛利亘宏

さらに「新次元」のコーナーでは、劇団少年社中の主宰・毛利亘宏と対談。毛利からは「『2.5次元男子推しTV』にゲストとして呼んでいただき大変光栄に思っております。実は、シーズン1からずっとひそかに視聴しておりました。自分でホントにいいの?と思いつつも、できるだけ深い話ができればと思っております。ご期待ください!」とコメントも届いている。"演出"という点にクローズアップしたこの対談で、どのような話題が飛び出すのか?その内容にも注目だ。

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放送情報

2.5次元男子推しTV シーズン4 #6(ゲスト:村井良大)
放送日時:2020年7月31日(金)21:15〜
チャンネル:WOWOWライブ
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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