『煌めく☆まるごとスターダム』God's Eye大集合!引退控える鹿島沙希への想いがあふれた収録後インタビュー
スポーツ
スターダムの魅力を深掘りしているレギュラー番組『煌めく☆まるごとスターダム』が、今回はGod's Eyeを大特集。『煌めく☆まるごとスターダム#37 God's Eye大集合!鹿島沙希ありがとう! SP』が3月3日(火)に放送される。
4月26日(日)の横浜アリーナ大会での引退を予定している鹿島沙希を中心に、朱里、妃南、虎龍清花、稲葉ともか、壮麗亜美、レディ・C、八神蘭奈らメンバーが集結し、"鹿島沙希"との思い出を振り返る内容となっている。
今回のインタビューでは、収録直後の鹿島と朱里、そしてメンバーたちに、改めてGod's Eyeの結束や鹿島への思い、ユニットの"これから"までを聞いた。

――番組タイトルが「鹿島沙希ありがとう!SP」ということで、改めてここまでを振り返ると、「これが鹿島沙希だ」と思える代表的な試合や瞬間はありますか?
鹿島「うーん...選べないですね。逃げるようになってからの試合は、全部"自分の試合"だと思っていて。昔は強く見せようとか、カッコつけようとして、無理していた瞬間が多かったんです。でも今は、逃げたり怖がったりするところも含めて、全部が自分。だから、どれかひとつには決められないです」
――デビュー当時と比べて、いま一番変わった考え方は何ですか?逆に、ずっと変わらず大事にしていることもあれば教えてください
鹿島「変わったのは、思い描いていたプロレスラー像にはなれないんだなと気づいたことです。最初はゴリゴリの武闘派を目指していたんですけど、自分には無理だと思った瞬間に、考え方がガラッと変わりました」

――朱里選手から見て、鹿島選手の「変わらないところ」はどこだと思いますか?
朱里「ファンに対する思いは、本当に強いです。ずっと横にいて見てきたからこそ、ファンの方を第一に考えているのが伝わってくるんです」
――鹿島さんはこの長い現役生活の中で、一番嬉しかった出来事は何ですか?
鹿島「God's Eyeに入ったことです。冗談抜きで。ベルトを獲ったときももちろん嬉しかったけど...仲間がいるっていう感覚が、今まであんまりなかったんですよね。いろんなユニットに入ってきたけど、本当の仲間って思える感じは、今が一番ある。みんなを信用してついていけるし、みんなのことを仲間って思える。今が一番楽しいです。幸せです」

――引退の発表は突然に感じた人も多かったと思いますが、朱里さんは、どんな心境でしたか?
朱里「私はもともと沙希から聞いてはいたんですけど、発表する当日、本人からみんなに伝えた、という流れでした。もちろん寂しさはあって、それはたぶん全員同じだと思います。でも、沙希の人生ですし、プロレスラーとして幕を引くタイミングも自分で決めるものじゃないですか。それを口にするって、プロレスラーにとってすごく大きいこと。だからこそ、相当悩んで、覚悟して言ったんだろうなって思います。寂しさはあるけど、本人が決めた道なら悔いなく進んでほしいですし、引退試合まで怪我なく、笑顔でやりきってリングを降りてほしいです」
――鹿島選手との思い出で一番印象に残っていることは?
朱里「大阪城ホールの日(2021年10月9日)から始まった、みたいな感覚があって。あそこからどんどん深くなっていったなって思います。あと、沙希って本当に試合を"早く終わらせる"じゃないですか(笑)。決めるときはスパッと決める。あれは衝撃です。すごいなって。試合の日の控室はほぼ隣同士で座って喋ってます。日々が思い出みたいな感じで。沙希が隣にいてくれるのが嬉しいし、安心するんです。存在が特別だなって、つくづく感じています」

――では皆さん、それぞれ鹿島さんの好きなところを教えてください









