『煌めく☆まるごとスターダム』God's Eye大集合!引退控える鹿島沙希への想いがあふれた収録後インタビュー

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妃南
妃南

妃南「普段めちゃくちゃ会話するわけじゃないんですけど、挨拶とか、試合後に『ここどうだった?』って話すときとかに、個人的に『今日よかったよね』って言ってくれたり、『妃南、可愛くなったね』って言ってくれるのが、キュンとします」

虎龍「私がそう感じてるだけかもしれないんですけど...人のネガティブな部分とか不安な部分に、何も言ってなくても気づいてくれるんです。直接『大丈夫?』って言うんじゃなくて、空気をふっと明るくしてくれる感じがあって。北風と太陽でいう"太陽"みたいな存在です」

稲葉「怪我してるところとか体調面とか、すぐ気づいて『無理しないでね』『大丈夫?』って声をかけてくれる。とにかく優しいです。本当に大好きです」

稲葉ともか
稲葉ともか

朱里「人のことをすごく考えてくれるところ。沙希がGod's Eyeに入ってくれて、隣にいてくれることが、私は本当に嬉しい。タッグを組んでいけたのも嬉しいし、沙希は特別な存在です。まとめると...大好きです」

虎龍清花
虎龍清花

壮麗「私、1年くらい欠場があったんですけど、そのときも『膝どう?』って毎回のように声をかけてくれて。細かいところに気づいてくれるんだなってすごく感じました。私がいない間も、みんなで一丸となって動いてくれていたのも含めて、本当にありがたかったです」

レディ・C「仲間思いで、みんなが気づかないところにも気づいて声をかけてくれる。あと、沙希さんがいるだけで試合の雰囲気がガラッと変わるんですよ。面白くなったり、別の空気になったり。あれは沙希さんにしかできないと思います。あと...ビジュが好きです(笑)」

八神「気配りがすごいです。水とか氷とか、セコンドワークも誰より早い。私、デビューしてすぐGod's Eyeに加入したので、セコンドの動きも沙希さんからすごく学ばせてもらって。疲れているときに『八神、大丈夫?元気?』って声をかけてくれるところも大好きです」

レディ・C
レディ・C

――まだプロレスをあまり知らない方に向けて、「God's Eyeってこういうユニットです」と一言で魅力を伝えるなら、どんなところだと思いますか?

妃南「最初のイメージは"正統派の武闘派"でした。硬派で、ガチガチで、見た目通り、みたいな。でも試合はもちろんバチバチにやりつつ、その中に沙希さんの存在が入ってきたことで、意外な一面も見られるようになって。面白みのあるプロレスができるユニットだと思います」

虎龍「私、加入してまだ1年くらいで短いんですけど...みんな個性は違うのに、根本に同じ熱さとか、正義感みたいなものがあるのをすごく感じて。芯が揃っているチームだなって思います」

稲葉「打撃も関節も、投げもパワーも、テクニカルも、ハイスピードも...いろんなスタイルが全員集まっているのがGod's Eyeだと思っています。God's Eyeを見たら、プロレスのいろんな"戦い方"が見られます」

壮麗亜美
壮麗亜美

壮麗「初期の3人のときは、本当にガチガチの硬派で、見た目通りだったと思うんですけど、リングを降りると意外とみんなフワっとしていて(笑)。朱里さんも、リング上と全然違うギャップがあるんです。そこに沙希が加入して、リング上でもそういうギャップを見せられるようになって、ユニットの幅がすごく広がったなって。単なる武闘派じゃない、いろんなプロレスが見られるユニットだと思います」

レディ・C「私、ユニットって"家族"みたいなものだと思っていて。ツアーを一緒に回る中で、ユニットってこういうものなんだって腑に落ちたんです。普段の試合は個で戦うことが多いけど、God's Eyeは自然と連携が生まれる。自分が試合をしていても、必要なときにスッとアシストに来てくれるんですよね。お互いを信頼しているからこそ、そういう動きが当たり前にできるんだなって、試合の中でめちゃくちゃ感じました」

八神「皆さんの話と重なるんですけど、まず朱里さんを信じてついていけばいいっていう軸があるからこそ、みんなが自由にのびのびできてるなって思います。真面目だからこそ、ちょっと変な絡まれ方をしたりすることもあるんですけど(笑)、それも軸が通ってるからこそ、周りがちょっかい出したくなるのかなって。すごくいいチームです」

八神蘭奈
八神蘭奈

――鹿島選手から、3月3日(火)の放送を楽しみにしているファンの皆さんへメッセージをお願いします

鹿島「God's Eyeの愛が詰まった番組です。心が温まる、ハートフルな回になっていると思うので、見てください!」

――最後に、God's Eyeとして今後の目標を教えてください

朱里「人数も増えてきて、私は形を固定したくないんです。それぞれが思う形で、自由にやってほしい。輝き方って、スタイルも目指すものも、みんな違うと思うから。もし『朱里のキャリアから学びたい』『これを教えてほしい』って思ってくれている部分があるなら、God's Eyeに入ってくれたんだから、思う存分教えたいですし、God's Eyeに入ったからこそ良かった、って思えるように、みんなにもっと輝いてほしいです。あと、ベルトも、ユニットとしてそれぞれが巻いてほしいし、ユニットの象徴になるアーティスト王座も絶対に獲りたい。個々が輝きつつ、ユニットとしても『God's Eye、勢いめっちゃすげえぜ』って言われるようにしていきたいです」

取材・文=川崎龍也

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