真中満、ジャイアンツの本拠地・東京ドームで激闘の日々を回想「いいことも悪いことも思い出す」

スポーツ

東京ヤクルトスワローズの元監督・真中満が、全国各地の球場や周辺施設を訪れ、その魅力を発信するスポーツライブ+の人気番組「真中満が行く!」。

今回は、読売ジャイアンツの本拠地・東京ドームを舞台にロケを敢行。現役時代に幾度となく名勝負を繰り広げたジャイアンツの本拠地を訪れた真中は、グラウンドやダグアウト、バッターボックスなど、かつての記憶が刻まれた場所を巡りながら、当時の思い出を振り返っていく。

さらに、7年ぶりにリニューアルされた芝生や、90周年記念展示、球場グルメなど、進化を続ける東京ドームの新たな魅力も体感。1階から4階席まで実際に階段を上り、球場の"高さ"を体当たりで調査する企画にも挑戦するなど、見どころ満載の内容となっている。また、増田陸選手や田中瑛斗投手ら現役選手へのインタビューに加え、ジャイアンツファンへの"生態調査"も実施。球場の熱気やファンのリアルな声にも迫った。収録後のインタビューでは、東京ドームへの特別な思いに加え、ロケで印象に残った出来事、そして2026年シーズンの読売ジャイアンツへの期待について語ってもらった。

――「真中満が行く!」としては東京ドームに初めて来ましたが、収録の感想は?

「改めて東京ドームを見ると、昔のいろんな出来事を思い出しましたね。いいことも悪いことも含めて、特別な時間になりました」

――今日のロケで一番印象に残ったことは何でしたか?

「現役の田中(瑛斗)選手と増田選手にインタビューしたんですけど、野球をしている姿だけではなく、プライベートなお話も聞けたのが印象的でした」

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