羽生結弦の4連覇、紀平梨花の初優勝などGPファイナル感動の名演技を再び!

世界各国を転戦するフィギュアスケートのグランプリシリーズで、ポイント上位6選手が集結し、シリーズ王者を決めるグランプリファイナル。数々の名勝負や名演技が繰り広げられてきた2005~2018年シーズンのグランプリファイナル(男女ショート・フリー)がテレ朝チャンネル2で一挙放送される。

■女子は世界に挑み続けた浅田真央の成長ヒストリーなどに注目

女子で最多タイ4回の優勝を果たしているのが浅田真央。あどけなさの残る15歳で出場した2005年は、フリーの演技中にガッツポーズが飛び出す圧巻の舞いで、初出場初優勝を飾った。2008年は、フリーで女子史上初のトリプルアクセル2回を成功させ、ライバルのキム・ヨナを逆転して優勝。2012年、2013年には連覇を果たしている。また、2009年大会で2位に入っている安藤美姫の力強いジャンプや、計3度の表彰台に上がっている鈴木明子の高速スピンも印象深い。そして昨年、ショートとフリーでトリプルアクセルを成功させる見事な演技で、初出場初優勝を決めた紀平梨花もフィギュア史にその名を刻んでいる。

■4連覇の羽生結弦ら男子は日本勢が世界をリード

男子は2013~2016年に4連覇を達成している羽生結弦が最注目の存在。ソチ五輪金メダルへとつながった2013年の初優勝、中国大会での負傷アクシデントを乗り越えて優勝した2014年、フリーで陰陽師の安倍晴明を演じ、旧ルールでの世界最高得点330.43点を叩き出した2015年など、観る者の心を揺さぶる演技で表彰台の頂点に立っている。その羽生を抑え、華麗かつ魅惑的なステップで2012年に優勝した髙橋大輔、時にコミカルで、時にパワフルな演技で計4度の表彰台に上がっている織田信成、安定感のあるジャンプで2015、2016年は3位、2017、2018年は2位と、4年連続でメダルを獲得している宇野昌磨らの演技にも注目だ。

■世界の名選手も含め興奮と感動の演技がよみがえる

日本勢に立ちはだかってきた世界の名選手たちも見逃せない。女子では浅田真央らと優勝争いを繰り広げたキム・ヨナ、日本でも人気のエフゲニア・メドベージェワ、アリーナ・ザギトワらのロシア勢など。男子は2010、2011年に優勝し、一時代を築いたパトリック・チャン、多彩な4回転ジャンプで2017、2018年と連覇しているネイサン・チェンらに注目だ。

文=エンターバンク

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放送情報

【GWフィギュアスケート一挙放送】グランプリファイナル2005
放送日時:2019年4月27日(土)10:30~
チャンネル:テレ朝チャンネル2 ニュース・情報・スポーツ
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

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