ぶいすぽっ!メンバー25人のガチバトルにSHAKA&宇野昌磨も参戦! 「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」
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DAY1の対戦は、藍沢エマ(モダン/ケン)×ズズ(モダン/ブランカ)、蝶屋はなび(モダン/舞)×ふらんしすこ(クラシック/エド)、如月れん(クラシック/JP)×へしこ(クラシック/キャミィ)というカードだ。1巡目は3戦全敗、セット数でも4-9と苦しいスタートを切ったぶいすぽっ!チーム。しかし、2巡目の第1試合、藍沢エマ×ズズの対戦で転機が訪れる。客席からの大声援を背に受けて挑んだ藍沢エマはズズを3-0で撃破し、ぶいすぽっ!チームにとって初の勝ち星を奪取した。続く蝶屋はなびは敗北を喫するも、如月れんがへしこを相手に3-0で完勝。セット数で10-12とほぼ互角の中間結果となり、翌日に望みを繋いでDAY1を終えた。
■DAY2――LoLで奇跡の1勝!宇野昌磨との激闘も
DAY2のVALORANTには、英リサ、一ノ瀬うるは、兎咲ミミ、八雲べに、夢野あかりが出場。ぶいすぽっ!チームのコーチはGONとTORANECOが務め、ライバルチームの善悪菌、SurugaMonkey、ボドカ、SqLA、葉に挑んだ。

ライバルチームが格上ということもあり、スコアでも力量でも差を見せつけられる形でぶいすぽっ!チームは3戦全敗。試合後、リーダーの英リサは悔しさをにじませながらも、練習期間のメンバーの頑張りを思い返しながら「結果も大事だけど、成長した過程も大事にしていきたい」と前向きに語り、会場からは温かい拍手と声援が贈られていた。
DAY2で最大の見せ場となったのがLoLだ。千燈ゆうひ、小雀とと、胡桃のあ、空澄セナ、龍巻ちせの5人が、コーチ陣のしゃるる、yutaponとともに登場。迎え撃つライバルチームはk4sen、ザクレイ、Rainbrain、Zerost、おぼという強力な布陣だ。
1戦目を制したのはライバルチームだったが、続く2戦目でぶいすぽっ!チームが見事な連携で勝利をもぎ取る。リーダー・千燈ゆうひのコールからの逆転劇という見応え十分の一戦で、「VICTORY」の文字が画面に出ると観客席からは大きな歓声が上がり、配信のコメント欄も歓喜の雄叫び一色に染まっていた。最終戦の3戦目を落とし、LoLの総合結果はライバルチームに敗北となったぶいすぽっ!チーム。しかし、試合後に胡桃のあが「真剣にゲームするのが好き。強い相手でも諦めない。めっちゃ楽しかったです」と語ったように、清々しい達成感が見ているものにも伝わる試合だった。

DAY2の最終種目、そしてイベントの大トリとなったのはスト6。ぶいすぽっ!からは神成きゅぴと甘結もかが、コーチのボンちゃん、なるおとともに登場。対するライバルチームは高木、宇野昌磨の2人だ。高木はプロ、宇野昌磨はフィギュアスケートのメダリストとして知られるが、現在はプロスケーターとし並行してゲームの大会やイベントに出場。スト6は、ウメハラ(梅原大吾)をはじめとするプロ選手たちからのコーチを受けて、メキメキと実力を伸ばしている。
対戦カードは、神成きゅぴ(クラシック/ジェイミー)×宇野昌磨(モダン/ C.ヴァイパー)、甘結もか(クラシック/豪鬼)×高木(クラシック/ブランカ)という組み合わせ。この日の1巡目、第1試合を宇野昌磨が接戦の末に制すると、第2試合では甘結もかが差し返して勝利。この2試合のセット数は2-3と3-2で、両チームともに引かない五分の展開となる。しかし、2巡目はライバルチームに押し切られる形となり、ともに0-3でぶいすぽっ!チームが敗北。2日間の獲得セット数は15-23、スト6はライバルチームの勝利となった。


全日程を終えた種目別の最終結果は、ライバルチームの完勝。ぶいすぽっ!チームはいずれの種目でもライバルチームを打ち負かすことができなかったが、ライバルチームに招集された対戦相手が強豪揃いだったことを考えれば当然の結果とも言える。
強いものが勝ち、弱いものが負ける。だからこそ、勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい。
だが、ぶいすぽっ!の魅力はそれだけでない。勝ち負けだけでは語りきれない熱いドラマを、練習から本番の試合までに体現できることこそが最大の魅力であり、彼女たちの輝きの源でもある。ガチバトルの先にあるまばゆい"感動"を、25人のメンバーたちが我々に届けてくれた。そんな気持ちにさせる2日間だった。
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文・editaholic
写真提供・⒞ぶいすぽ ⒞RAGE
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