ドンデコルテがあえてやらないツッコミを語る、冠特番「人間、銀次。」インタビュー
タレント・芸人
――今回の番組は、どこまでがリアルでどこからがフィクションかわからない、とお聞きしましたが、ご自身たちの中でもフィクションのつもりでやったけどリアルになったなみたいなこととかありましたか?
小橋「路地裏のネタ合わせかな、あれは結構ボケに見えるんですけど」
渡辺「ボケじゃない。路地裏の意味わからないビルの陰でネタ合わせをするシーンがあるんですよ。あまりにストイックがゆえのみたいなやつなんですけど、別に普通に全芸人がやってきたことですから、実はリアルだったりしますね」
小橋「楽屋がね、結構狭いのに30組ぐらい出るライブとかはたまにあるんですよ。そういう時はもう外に出てやってますから。ほんと路地に入ってやってますから」
渡辺「あれはフィクション風ですけど、リアルだったりしますね」
――逆にリアル風でフィクションだったことは?
渡辺「これに関しては、観て確かめていただきたいですね。フィクションだったり、フィクション風でリアルだったりするんですけど、タバコの吸うペースとかはたぶんリアルでした。キー局のテレビでは考えられないぐらいタバコを映していいと聞いてて、それはリアルだと思います」
小橋「あと、ナベさんが動物園に行ったところは、たぶん制作側はめっちゃボケにしたかったと思うんですけど、ナベさんが動物好きすぎて......リアルでしたね」
渡辺「はしゃいじゃいました。動物園に行く前は、『人間、銀次。』をちゃんとやってたんですけど、動物園行った時はだいぶはしゃいじゃいましたね」
――「人間、銀次。」という番組名にかけて、お互いのことを普段どんな人間として見ているか教えてください
小橋「まあ、真面目ですよね、ナベさんは。真面目で、ネタへのこだわりみたいなものが強い人間。お笑いに対して真面目っていう」
渡辺「小橋は......こんな感じですよね」
小橋「ナベさんはね、小橋は小橋っていうんですよ。形容できない」
渡辺「そうですね。小橋は小橋です」
小橋「僕は僕です」
渡辺「あーでも、軽薄で浅はか....」
小橋「はい。軽薄?」
渡辺「はい。軽くて薄いと書いて。軽薄かな」
小橋「iPhone......みたいな」





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