真田佑馬(7ORDER)、『ぶらり探訪 珍湯たび』で"サウナの魅力"を語る「思考がクリアになる感じがあるんです」
アイドル
"珍"な温泉を巡る旅番組『ぶらり探訪 珍湯たび』。通常は女性タレントが秘境の湯を訪ねることが多い同番組だが、#37・#38では人気5人組アーティスト・7ORDERの真田佑馬が登場し、埼玉・大宮エリアで"珍"なサウナを紹介する回となった。
HOMINISでは当日の流れも含め「何が起きるか分からない」ロケの舞台裏から、サウナにハマったきっかけ、メンバーとのサウナ事情まで真田にたっぷり話を聞いた。

――今回のロケは事前に詳しい内容をあまり知らされていなかったそうですね
「そうなんですよ。当日になってこういう感じで行きますって聞く形で、台本も僕には隠されているんです(笑)。最後に後日談みたいな振り返りを撮るタイミングで、台本を全部見せていただいたんですけど、こんなにしっかりした台本があったんだ!って思いました。読めるなら事前に読みたかったですね」
――今回はサウナ回となりましたが、真田さんはもともとお好きなんですよね。企画の内容を聞いたときはどんな気持ちでしたか?
「いや〜、嬉しかったです。しかも番組が#37回目で、サウナって3月7日がサウナの日とか言うじゃないですか。それで真田だから呼んでくれたのかな?って、ちょっと洒落が効いているなと思ったんですけど......全然関係なかったらしいです(笑)」

――(笑)。実際に3つのサウナ施設を巡ってみていかがでした?
「すごく良かったですね。バラエティとしても面白いし、あとアクセスの良さが3つともあるなと思いました。サウナって、行く人は行くけど、行かない人は本当に行かないじゃないですか。だからこそ、この番組をきっかけにちょっと行ってみようかなと思ってもらえたら嬉しいです」
――真田さんの中で特に刺さったサウナはありましたか?
「僕は最後に行ったリトルリトリートデポさんが一番でした。名物がいろいろあって、撮影の都合で1個しか入れなかったんですよ。だから、また入りに行きたいですね。他のもまだ試せてないので、絶対リベンジしたいですし、サウナポンチョを買ってもらったので、次はそれを着て行こうかなと思っています(笑)」









