真田佑馬(7ORDER)、『ぶらり探訪 珍湯たび』で"サウナの魅力"を語る「思考がクリアになる感じがあるんです」
アイドル
――改めて真田さんがそもそもサウナにハマったきっかけは何だったんですか?
「実は最初、あんまり得意じゃなかったんですよ。でも、メンバーが教えてくれて。"整い方"をちゃんと教わったのが大きかったですね。それで、例えば頭がモヤモヤするとか、作曲をしていると耳が疲れてくるとか、そういうときにからだの緊張をほぐしたいなって思うじゃないですか。鍼に行こうかな、いやサウナ行ってみようかなって。そこから癖になりました」
――今はどれくらいの頻度で通われているんですか?
「週2くらいは入っています。ジムにも行くので、ジムのサウナに入ることもありますし。ただ、入りすぎも良くないって言うじゃないですか。だから、今週は控えめにして、別の日にちょっと遠出して温泉施設に行こう、とか。サウナ基準で施設を選ぶこともあるくらい、好きですね」
――筋トレ後のサウナってすごいですね
「最初はきついです(笑)。でも、入るとさっぱりするし、思考がスッキリしますよね。筋トレだけでもスッキリするのに、さらにもう一段クリアになる感じがあるんです。行き詰まったときとか、クリエイティブなことをしてる人はハマる人が多いんじゃないかなって思います」

――お気に入りのサウナはありますか?
「地元なんですけど、足立区の堀田湯が好きです。古民家を改装したような雰囲気があって、昔ながらの銭湯っぽさもありつつ、薬草の香りが立つサウナもあって、すごく落ち着くんですよ。地方も、行けば行くほどここ良かったって場所が増えていって、思い出もどんどん溜まっていきます」
――地方ロケやツアー先でも、サウナに行くことも多いのでしょうか?
「行きますね。ツアーだと特に増えます。終わる時間も一緒ですし、ホテルにサウナや大浴場が付いていることもあるので、よくサウナでメンバーと鉢合わせたりもします」










