――皆さんにとって、夏の恒例イベント「FAMIEN」はどのような存在ですか
小久保「えびちゅうに入ってからは、夏といえばFAMIENというイメージがあります。FAMIENが始まったら夏を感じるし、FAMIENが終わったら、『もう夏が終わるな』と感じるくらいなので、FAMIENが夏そのものだと思っています」
――今回のFAMIENは、DAY1「EMO中!」、DAY2「限界突破!!」と、それぞれ異なるコンセプトになっています。各日の注目ポイントや見どころを教えてください
風見「今回は、年下の5人が加入してから初めてと言っていいくらい、2日間でセットリストが大幅に異なるFAMIENになっています。
DAY1の『EMO中!』は、FAMIENならではのアガる楽しさもありつつ、少し『ととのう』ような内容になると思います。夕方の時間帯でもあるので、皆さんと一緒に音楽を楽しめるような曲や演出が入ってくるんじゃないかなと思います。
DAY2の『限界突破!!』は、文字どおり、やっている私も今から怖いくらい激しいセットリストです。2日間来てくださる方も飽きないと思いますし、1つのライブの中でも怒涛の曲の連続になると思うので、1秒たりとも見逃さずに楽しんでほしいです」
――山中湖での開催ということで、毎年天候を心配しているファミリーもいらっしゃると思います
風見「この8人になってからは、大雨ということはあまりないです。雨が降っても、逆に楽しいと思います」
文=HOMINIS編集部











