(C)KBS
先週から引き続き、2週連続での出演となったENHYPEN(エンハイプン)は、シースルーのトップスが印象的な全身白のファッションで登場し、4枚目のミニアルバム「DARK BLOOD」のタイトル曲「Bite Me」を色気たっぷりにパフォーマンスした。
同曲は、この日発表されたランキングで1位を獲得。恒例のアンコールでは楽曲名にちなみメンバーがリンゴをかじりながらパフォーマンスするというひと幕もあった。
(C)KBS
(C)KBS
そんなENHYPENと首位の座を争った(G)I-DLE(ジー・アイドゥル)は、蝶の羽を背中に背負ったガーリーなコスチュームで、最新アルバム「I feel」のタイトル曲「Queencard」を披露。蝶が羽ばたくような振りを随所に交えながら、韓国のスラングで、外見が優れた女性という意味を持つ"クィンカ(=Queencard)"と名付けた楽曲に込めたメッセージを表現した。
(C)KBS
(C)KBS
ENHYPENと(G)I-DLEは揃ってインタビューに登場。互いにファンへのパフォーマンスを用意し、(G)I-DLEはハートバージョンにアレンジしたサビのダンスを披露。一方、ENHYPENは「Bite Me」の頭文字であいうえお作文を披露し、「ME」での「MESIC BANK」という強引な締めで笑いを誘っていた。
■K-POP界屈指の実力派ラッパー、MONSTA XのJOOHONEYとChangbin(Stray Kids)がコラボ!
(C)KBS
また、昨今話題の"ダンスチャレンジ"をアレンジした「Music Bank Challenge Exchange」という番組内のコーナーで、MONSTA XのJOOHONEY(ジュホン)とStray KidsのChangbin(チャンビン)という実力派のラッパー同士のコラボが実現。それぞれ「FREEDOM」と「S-Class」を一緒にパフォーマンスし、見事なダンスを披露した。
曲終わりには唇に指を当てた愛嬌たっぷりの仕草で互いに見つめ合っていると、Changbinがこらえきれずに噴き出すという場面も。ラッパー同士の相性の良さを発揮しつつ、息のあった掛け合いを見せていた。
文=HOMINIS編集部




MONSTA Xが10年で積み上げてきた絆と成熟ぶりが感じられる来日おもてなしバラエティ" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">
Stray Kidsの天使、Felix(フィリックス)の貴重な単独トーク!グローバルスターへと上り詰めた"変化"も赤裸々に告白" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">




HUNTR/X(ハントリックス)のカバーにも沸いた「MAMA」の名場面" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">