「月に咲く花の如く」を超えるハマり役?"辮髪"が似合いすぎるチェン・シャオ(陳暁)の渾身の役作りが反響を呼んだ骨太な時代劇「大生意人~大商人への道~」

韓流・海外スター

「大生意人(だいせいいじん)~大商人への道~」 (C)Drama Apple Limited
「大生意人(だいせいいじん)~大商人への道~」 (C)Drama Apple Limited

日本でも人気の高い華流の歴史ドラマにおいて、最もインパクトがあると同時に、苦手意識を持つ人も少なくない髪型といえば、頭部の前半分を剃り上げた"辮髪(べんぱつ)"だ。

清王朝の時代を描く上で避けては通れないこの"辮髪"――これが似合う人は本当のイケメンと言われるほど、ある意味難易度の高い髪型として知られているが、この辮髪が最も似合うスターとして真っ先に名が挙がるのが、チェン・シャオ(陳暁)だろう。

演技派チェン・シャオの美しい辮髪にも注目が集まった時代劇「大生意人(だいせいいじん)~大商人への道~」
演技派チェン・シャオの美しい辮髪にも注目が集まった時代劇「大生意人(だいせいいじん)~大商人への道~」

(C)Drama Apple Limited

2017年のヒットドラマ「月に咲く花の如く」では、実際に髪を剃り上げた辮髪姿でヒロインを愛し抜く沈星移を熱演し、凛々しいビジュとその名を広く知らしめたチェン・シャオ。6月10日(水)よりWOWOWプライムにて日本初放送となる「大生意人(だいせいいじん)~大商人への道~」でも再び辮髪を披露し、主人公の骨太な生き様を体現した力演が称賛の声を集めている。

「大生意人(だいせいいじん)~大商人への道~」
「大生意人(だいせいいじん)~大商人への道~」

(C)Drama Apple Limited

激動の清朝末期、辺境の流刑地を脱走した主人公が、持ち前の知力と人脈を武器に立身出世を遂げていく様子を描く本作。

科挙の試験場で陰謀に巻き込まれ、極寒の流刑地・寧古塔へと送られた書生の古平原(グー・ピンユエン/チェン・シャオ)は、塩の商いでこの地を訪れた商家の娘・常玉児(チャン・ユーアル/スン・チエン)らの助けを借りて脱出。ゼロから商人として再出発し、次々と降りかかる困難を乗り越えて名声を手に入れていく。

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