キム・ドンワンファン・スンオンが語る、"穏やかな映画"「沖縄ブルーノート」に込めた想い

韓流・海外スター

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――これからどんな作品に挑戦したいですか?

キム・ドンワン「僕は、コンサートをしたいのですが、歌を作るのに時間がかかってしまって、これから取りかかろうかと考えています」

ファン・スンオン「演出もやるんですよね?」

キム・ドンワン「あ...それは...漠然とした夢なんですけど...やらない方がいい気がします」

ファン・スンオン「なんでですか?」

キム・ドンワン「シナリオを書くよりも、歌で自分が言いたいことを伝える方が合ってる気がして...歌は4分くらいじゃないですか?僕は100分ものは作れそうにないです」

ファン・スンオン「私も、それは自信ないですね」

キム・ドンワン「歌は、どんどん思い浮かぶので...僕は日本のアーティストの中で"竹原ピストル"が本当に好きなんですけど、その方の歌詞からインスピレーションを受けています」

ファン・スンオン「どんな歌詞ですか?」

キム・ドンワン「"竹原ピストル"は、若い人たちに、社会・人生に関する話をたくさんします」

ファン・スンオン「哲学的な?」

キム・ドンワン「はい。北海道出身で...とても好きな歌手です」

ファン・スンオン「(ドンワンさんを指しながら)とても穏やかにみえるんですけど、実はとても哲学的な人なんですよ。早く(歌を)聞きたいですね...?」

キム・ドンワン「はい...」

ファン・スンオン「私は、美術に関する番組が一つあって、解説員の方と番組に出演することになりました。今はその準備しています。それから『沖縄ブルーノート』のような穏やかな映画にあまり出演したことがないんです。なので、これからもこのような映画に出演したいです。韓国を含め、世界的に刺激的で大きな事件が起きるようなドラマや映画が多いじゃないですか。日本には穏やかな映画が多いと思うのですが、韓国には多くないんです。けれど、私たちの映画が出発点となって、穏やかで可愛らしいストーリーをたくさんの人に観てもらって、今後このような作品が増えてくれたらうれしいです。そして私もそこに参加したいです」

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――日本の視聴者の皆様へメッセージをお願いします!

キム・ドンワン「長く活動をしてきたのですが、最近は、韓国と日本の文化交流が活発になっていてとてもうれしく思います。僕も、たくさんの活動をお見せするので、たくさんの応援よろしくお願いします。そして、スンオンさんと共演した映画『沖縄ブルーノート』もぜひご覧ください。ありがとうございました」

ファン・スンオン「私は、日本で本格的に活動をしたことはありませんが、『恋のドキドキスパイク』や『ニューノーマル』などでご挨拶をさせていただいたことがあります。このように、直接日本のファンの皆さんとお会いできたことを、とてもありがたく思っています。『沖縄ブルーノート』が皆さんの心に残る作品となり、また日本に来られたらうれしいです。ありがとうございました」

文=HOMINIS編集部


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