(C)KBS
20代のすべてを刑務所で過ごすことになった女性が、自分の人生を狂わせた相手に立ち向かう――。チャン・ソヒとチョン・ヘウォンが主演する韓国ドラマ「欲望の罠(原題)」が、KBS Worldで日本初放送される。
チャン・ソヒが演じるのは、自らの秘密を守るために主人公を陥れたチュ・ミラン。
一方、チョン・ヘウォンが演じるコ・ウンソルは、殺人の罪を着せられ、すべてを失った女性だ。2人の対立を軸に、復讐と欲望が絡み合う人間模様が描かれる。
■チャン・ソヒ、愛憎渦巻く最新ドラマで見せる新たな顔
チャン・ソヒといえば、「妻の誘惑」「人魚姫」などの愛憎劇で強い印象を残してきた女優。これまで複雑な感情や欲望がぶつかり合う物語で、存在感を発揮してきた。
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本作は、そんなチャン・ソヒが12年ぶりにKBS作品に出演するドラマとしても注目された作品だ。チャン・ソヒ演じるミランは、自分の立場や秘密を守るためなら、他人の人生を踏みにじることもいとわない、青馬奨学財団の広報室長。ウンソルの人生を狂わせた彼女の行動が、物語を大きく動かしていく。











