内田真礼「アイテムが主役になる世界線があったんだ!」『とある暗部の少女共棲』の"知られざる日常"で深まったフレンダへの愛着

声優

©鎌池和馬/KADOKAWA/PROJECT-ITEM

――作中には非常に強力でユニークな能力を持つキャラクターたちがたくさん登場しますが、もし内田さんご自身が、作中に登場するキャラクターの能力を1つだけ手に入れられるとしたら、誰のどんな能力に一番憧れますか?

「なんだろうなぁ...。私、あんまり難しいことはたぶん荷が重いので...。作中で一番強い攻撃の技ってなんですかね?」

――例えばアクセラレータの能力などでしょうか

「それが一番いい!じゃあアクセラレータがいいです。攻撃力高い感じがいいなと思って。フレンダが持っていないだけに、そういうのを使ってみたいな。この技にしてみます。自分で爆発物を作ってみたりとかしているので、バーンって能力出してみんなが『わー!』ってなっているっていうのに憧れます(笑)」

――麦野沈利(小清水亜美)、滝壺理后(洲崎綾)、絹旗最愛(赤﨑千夏)というお馴染みのメンバーに、今回は5人目として華野超美(菱川花菜)が加わります。この5人での掛け合いや、収録現場での雰囲気はいかがでしたか?

「とにかくわちゃわちゃしていて楽しかったです。もう勝手知ったる旧友たちという感じなので、最初集まったとき、『久しぶり~!』みたいな感じで同窓会のような空気になったんですよ。(電話の声を担当している)村川りえしょん(村川梨衣)とか、当時レールガンの時からいたメンバーが結構いて、『わー!』みたいな嬉しさもあったし、すごくいい空気でした。男性陣のメインメンバーがいなくて、女性ばかりで演じていたというのもあって、本当に女子会のような感じでした。

菱川さんは、旧知の仲である私たちアイテムの輪の中に新メンバーとして入ってくる立場だったので、たぶん緊張されていたと思うんですけど、1クール一緒にやってみて思ったのが、意外と体育会系な感じだったなと思って(笑)。『きょう体調とか大丈夫?』と言っても、『はい!元気です!』みたいな感じだったんですよね(笑)。役のイメージとちょっと違ってすごく面白い方だったので、いい空気感の中でアフレコが進んで、とても楽しかったです。イベントも1回ありましたけど、その時も本当に『この人たちが喋ってくれてたら全然何も問題ない、安心してイベントが進むな』というような方たちばかりでした。今後はラジオもあるので、楽しみです」

©鎌池和馬/KADOKAWA/PROJECT-ITEM

この記事の全ての画像を見る
次のページへ
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
Person

関連人物