下野紘の癒やしボイスとともに大自然で生きるユニークな動物たちの姿を堪能!

「鬼滅の刃」の我妻善逸役など、数々の人気作品でメインキャラクターを演じる声優・下野紘。優しく温かい声質で知られる彼は、「進撃の巨人」のコニー・スプリンガー、「うたの☆プリンスさまっ♪」の来栖翔などに代表される、ムードメーカー的ポジションの登場人物を数多く担当。明るさの中にもさまざまな感情を胸に秘めている少年役を、生き生きとした声と圧倒的な表現力で演じている。

また、親しみやすい笑顔と好感度の高いパーソナリティーが幅広い層に認知され、バラエティー番組ではナレーションを務めるだけでなく、スタジオゲストとしても引っ張りだこに。声優活動20周年、そしてアーティスト活動でも5周年という記念すべき節目を迎えた今年も、多彩なフィールドで活躍中だ。そんな彼がナレーションを担当する自然・動物ドキュメンタリー「南米の奇妙な動物大集合!」が、9月9日(木)よりナショナル ジオグラフィックで放送される。

(C)NHNZ

いまだ手つかずの大自然が残る南米。熱帯雨林、大湿原、サバンナ、塩湖、山岳地帯など、多様な環境が存在する広大な大陸で、動物たちは生息環境に適応するために試行錯誤を繰り返し、時に奇妙ともいえる進化を遂げてきた。その結果、他の土地では見られない風変りな動物たちが数多く暮らすように。本作では、そんな南米の大自然で生きる、ユニークで面白い動物たちを紹介する。

第1話「ミュータントの大陸」の冒頭、夕陽をバックに登場するのは、ずんぐりとしたボディーが愛らしいアメリカバク。南米最大の陸生ほ乳類でもある彼らの特徴は、自由に動く長い鼻だ。エサとなる葉をつかんだり、水中ではシュノーケル代わりに使うといった役割を、下野はのんびりとした口調で紹介する。また、自前の鎧(よろい)で身を守るアルマジロなど、どこかユーモラスな顔ぶれに、彼らの無邪気な表情につられたのか、下野の声にも動物たちへの愛情があふれ出していく。

究極の省エネを実践するノドチャミユビナマケモノの生態に迫るシーンでは、ユーモラスなBGMとともに、動物の動きに合わせたゆっくりとしたテンポの語り口を披露。その優しくも可愛らしい声に癒やされることだろう。さらに、スカラベやオオツチグモなど、昆虫たちの営みにもフォーカスを当て、南米大陸で生きる多彩な命の輝きを全3話で紹介する本作。下野の癒やしボイスをナビゲーターに、大自然の奥深さが堪能できる。

文=中村実香

この記事の画像

放送情報

南米の奇妙な動物大集合!
放送日時:2021年9月9日(木)22:00~ほか
※毎週(木)22:00~ほか
チャンネル:ナショナル ジオグラフィック
※放送スケジュールは変更になる場合があります

下野紘のスカパー!出演番組はこちら

記事に関するワード

この記事をシェアする

関連人物

関連記事

関連記事

人気の記事ランキング

ランキングをもっとみる

スカパー!のサブスク PLUSY 4Kテレビのサブスクサービス
スカパー!