長州力武藤敬司が温泉で素顔を全開!アントニオ猪木らレジェンドプロレスラーのエピソードも飛び出す「プロレス温泉」

スポーツ

©BS-TBS

「天才」と呼ばれた武藤は、2018年3月に両膝の人工関節手術を受けた。その後、長期にわたるリハビリを経て2019年4月にグレート・ムタとして海外マットに復帰。同年6月には長州力のラストマッチ興行で国内マットにも復帰し、その執念はプロレスファンを震わせた。

また、現役引退後にバラエティ番組などで見せる武藤の表情は、かつてリング上で見せていたものとは違い、驚くほど柔らかい。武藤がふと見せる無防備な笑顔や独特の間を交えた相づちなどは、現役時代から知るファンにはたまらないだろう。

©BS-TBS

長州と武藤は年齢が10歳以上離れているが、現役時代が重なっていたこともあり当時から親交があった。その仲の良さは、番組の中で武藤が着用しているトレーナーからも十分に伝わってくる。そんな2人だからこそ、アントニオ猪木ら数々のレジェンドたちにまつわるディープな思い出話が次々と飛び出すのも番組の見どころの1つだ。

また、ゲストとして同行する清宮海斗は、武藤敬司を師と仰ぎ、そのイズムを受け継ぐ現役プロレスラー。そんな清宮も自由奔放なレジェンド2人には終始タジタジ。雪の積もる庭で受け身を取らされるなど、先輩からの無茶ぶりに懸命に応えていく。

長州と武藤ならではの予測不能な言動に翻弄されながらも、必死に食らいつく清宮のリアクションが絶妙に絡み合い、番組独自のリズムと笑いをもたらしている。

©BS-TBS

引退後もそれぞれの流儀で活動を続ける長州力と武藤敬司。温泉に浸かりながら交わされる言葉や、肩の力が抜けた表情からは、長年にわたってプロレス界を歩んできた2人ならではの関係性がにじみ出ている。プロレスを愛する人はもちろん、現役時代を知らない人にとっても、2人の素顔や魅力に触れることができる見逃せない時間となるはずだ。

文=HOMINIS編集部

この記事の全ての画像を見る
  1. 1
  2. 2
  1. 1
  2. 2
Person

関連人物