津田健次郎、次はどこへ?"街ブラ"を愛する旅人の推し旅トーク【#推シゴトーク】
俳優
2026年1月23日(金)に公開する映画『恋愛裁判』に出演する津田健次郎。
津田は1995年にアニメ『H2』野田敦役で声優デビュー。その後『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』海馬瀬人役で一躍注目を集め、『テニスの王子様』乾貞治役、『ゴールデンカムイ』尾形百之助役、『呪術廻戦』七海建人役、『チェンソーマン』岸辺役など、人気作で存在感を示している。俳優としても2025年には連続テレビ小説『あんぱん』、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』、日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』などに出演し、脚本・演出も手掛けるなど、表現者としての才能を発揮。さらに、ナレーションやラジオパーソナリティなど、多方面で活動を続け、低音ボイスと確かな演技力で幅広いファンを魅了している。
今回は、そんな彼の"推し"ているものについて、語ってもらった!
――最近推している、ハマっているものは?
「基本マイブームが起こらないので難しいんですけど、海外旅行はずっと行きたいです」
――最初に海外旅行に行き始めたのはいつですか?
「1歳からジャカルタに住んでいたんです。ジャカルタから日本に一時帰国して...ってこれ海外旅行なのかな(笑)。でも、シンガポールはすごく近いので、よく行っていました。海外ではないんですけど、ジャカルタからバリ島などの島にも行っていましたね。あと、日本に帰国する時、たぶん親父の気の迷いだと思うんですけど、『どうせならヨーロッパ回りで行くか』ということもありました。『逆に遠回りじゃない?』みたいな(笑)。そんな感じではありましたが、小学校2年くらいでヨーロッパに行ったりはしました」
――幼少期に海外行かれていると、「もう旅行はいいかな...」となりそうですが、大人になっても変わらずなのですね
「そうですね、いろんなところに行きたいです」
――大人になってから最初に行きたいと思って行かれたところは?
「大学の時にエジプトに行きました。バックパッカーでふらっと」
――旅選びの基準はあるんですか?
「観光地からちょっと外れたところですね。観光地は観光地で絶対定番なので、それは訪れておいた方がいいと思うんですけど、自分にとってはやっぱり若干マイナーだけど、街自体が世界遺産みたいなところがだいたいヒットします。要は何かを見たいというよりも、街ブラしたいというのが一番の目的なんですよね。だからそういう意味では街そのものが面白いというのが一番の基準かもしれないです」









