1月期のドラマ「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」で主演を務め、3月には大日本帝国陸軍第七師団・鶴見中尉を演じた人気実写シリーズの最新作「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」も公開するなど、2026年も精力的な活動が期待される俳優・玉木宏。
玉木と言えば、裏社会で暗躍する男を演じた「竜の道 二つの顔の復讐者」や、白目や変顔などコミカルな一面を見せた「のだめカンタービレ」など、シリアスからコミカルまで幅広い役を演じてきた実力派。40代も半ばに差し掛かり、キャリアと年齢を重ねるとともに円熟した芝居と渋みを増したルックスは魅力的で、重厚な役柄もぴったりとハマる。
そんな玉木が2016年に主演を務めたのが、ドラマ「巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲」だ。
同作は、ベストセラーシリーズ「ハゲタカ」など数々のエンタテインメント小説を世に送り出した作家・真山仁による社会派長編小説「売国」を映像化したもの。
世間から大きな注目を集めた幼児誘拐事件で成果を上げた気鋭の検事・冨永真一(玉木)は、東京地検特捜部へ抜擢される。着任早々、特捜副部長・羽瀬喜一(奥田瑛二)から命じられたのは、"永田町のドン"と呼ばれる大物政治家・橘洋平を逮捕することだった。事務官の五十嵐鉄夫(萩原聖人)の協力も得て、早速、橘が絡む闇献金疑惑事件の捜査に乗り出すことにした冨永。その矢先、裏金リストが記された手帳が群馬県の土木会社会長の自宅から見つかる。しかし、手帳が押収された翌日、会長は自殺してしまうのだった...。
そんなある日、冨永のもとに、文部科学省で宇宙開発を担当しているキャリア官僚の友人・近藤左門(鈴木浩介)から謎めいたメッセージが届く。宇宙開発にまつわる疑獄事件の告発メッセージを冨永に託した近藤は、そのまま失踪。このことをきっかけに、冨永は奇妙な疑獄事件に巻き込まれていくことになる。そして、闇献金疑惑と宇宙開発を巡る疑獄事件、この2つの事件は双方に関わる大物政治家によって、繋がりを見せ始め、冨永は政界と産業界の深い闇に触れることとなるのだった...。







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