ドキドキの連続!?細貝圭が台湾へ生まれて初めての一人旅

ミュージカル「テニスの王子様」や舞台「戦国BASARA」など、2.5次元舞台で活躍する俳優・細貝圭。身長183cmの均整のとれたスタイルと優しい笑顔で、多くの女性たちを魅了している。そんな彼のお宝映像ともいえる、2012年に出演したバラエティ「テリー伊藤の世界のタビセツ」がホームドラマチャンネルでCS初放送となる。テリー伊藤を旅先案内人に迎えて若手俳優の一人旅を追う本作で、細貝は台湾を旅する。

出発前、生まれて初めての一人旅だという今回の旅行を通して、自分を見つめ直し、新たなスタートを切りたいと願う細貝。当時デビューして4年目の彼は、鎌苅健太、鈴木勝吾、米原幸佑、井出卓也の俳優仲間と結成したバンド「ココア男。」の解散や、出演作「海賊戦隊ゴーカイジャー」の終了が重なったことで、人生の節目を感じたという。「心機一転、決意も新たにこれからも頑張ろうという気持ちを、後押ししてくれるような旅になったらいいな」と、空港までの道すがら抱負を語る。

東京・羽田から台湾・台北までは、直行便で約3時間30分。台北松山空港に到着し、「旅の行き先とお金の管理は旅人が行う」というルールに乗っ取り、手持ちの日本円を台湾の通貨・元に替えた細貝。「若者がいっぱい集まる街へ行って、台湾を感じてみたい」と、近くにいた空港施設で勤務しているらしい青年に声をかける。「日本語話せますか?」という細貝の問いに「少し」と答えた彼だったが、流ちょうな日本語で西門町という若者に人気のエリアと、そこまでの交通手段を教えてくれる。青年のおもてなしぶりに感嘆した細貝は、異国の地で緊張しているせいか、せっかく教えてもらった「西門町」という地名を忘れてしまうハプニングも。そんな細貝が次に頼ったのが、地下鉄の駅にいた女性。「日本語しゃべれますか?」と尋ねるが首を横に振る彼女に、細貝は驚くほど美しい英語で話しかける。実は、子供の頃から23歳までアメリカで過ごしていた細貝。特技の語学で窮地を乗り切った彼は、ようやく西門町へと到着。

10~20代の若者で活気あふれる街の様子に大興奮の彼が、次に挑戦するのは台湾を代表する美食の1つ、小籠包。街行く女性にオススメのお店を教えてもらい、無事に到着した料理店では、店員が日本語で対応してくれることもあり、リラックスした表情を浮かべる細貝。小籠包の食べ方を教わりつつ、本場の味に頬を緩める彼のキュートな表情は必見だ。さらに、日本人観光客も多く足を運ぶ「占い横丁」を訪れ、今後について占ってもらい、地上101階の高層ビル・台北101にも登る。B級グルメや雑貨などがそろう、台北で一番有名な夜市・士林夜市では、台湾麺を堪能しながら、あまりのおいしさに「オレ、台湾に住める!」と、断言するほど台湾を満喫する細貝の姿も見られる。細貝ファンにはテレビや舞台では見ることのできない彼の素顔に触れられるドキュメンタリーとして、旅行好きには台湾の魅力を存分に楽しめる旅番組として楽しめるはずだ。

文=中村実香 

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放送情報

テリー伊藤の世界のタビセツ【細貝圭出演回】
放送日時:2018年10月23日(火)01:45~
※毎週(火)01:45~ほか
チャンネル:ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

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