安齊勇馬松井利樹「僕のこと好きなのかな(笑)」 初対面の"ハジメテタッグ"で芽生えた友情

スポーツ

GAORAオフィシャル/撮影:皆藤健治

――今回のロケを経て、実際に安齊さんの試合も観に行きたいと思いましたか?

松井「行きたいです。ぜひ最前列で観たいですね」

安齊「おお、それは目立ちますね(笑)」

松井「タオルも持って行きたいです」

安齊「そうなったら、僕もBALLISTIK BOYZのライブに行かなくちゃいけないですね」

松井「安齊くんは背が大きいので、一番後ろでお願いします(笑)」

安齊「確かに、それはそうだな(笑)」

――改めて、安齊さんにとって初の冠番組が決まったときは、どのような気持ちでしたか?

安齊「もちろん、うれしかったです。ただ、不安もありました。冠番組ということは、僕が番組を回して、盛り上げて、成立させなければいけないと、いろいろな責任を背負って考えていたんです。でも今日は、『僕はほとんど何もしていないんじゃないかな』と思うくらい、周りの皆さんに番組を成立させてもらいました(笑)。本当に楽しかったですし、お声がけいただけたことがうれしくて、ありがたいなと思っています」

――今後も初対面の方や、異なる業種の方とタッグを組むことになります。今回の収録を経て、番組への期待も膨らんだのではないでしょうか?

安齊「プロレス界にいると、ほかの職業の方と触れ合う機会があまりないんです。だから、こうした出会いは自分にとってもすごくいい経験になると思います。ただ、初回がすごく楽しかったので、逆に二回目が不安になりました(笑)。次もちゃんとできるのか、盛り上げられるのか、初回を超えられるのか。またいろいろと考えてしまいそうです」

――安齊さんは『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4への出演もにも参加されました。そこで得たコミュニケーション術を、今回のロケで生かすことはできましたか?

安齊「すみません、まったくそんなことは考えていなかったです(笑)。ちゃんと人見知りをして、少しずつ相手を知って、『この人はいい人だ』『好きだ』と思えるようになっていきました。考えてみたら、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4でやっていたことを、今回も一から繰り返しているのかもしれないですね」

――番組では、二人のファンにとっても新たな一面が見られそうですね

安齊「そこは、どちらのファンの方にも楽しみにしていただいていいんじゃないかなと思います。しっかり期待を超えられる内容になっていると思います」

GAORAオフィシャル/撮影:皆藤健治

――今後、番組で会ってみたい人はいますか?また、松井さんにはBALLISTIK BOYZのメンバーの中から、次のゲストに合いそうな方を教えていただきたいです

安齊「プロレスから遠ければ遠いほど、うれしいですね。今回はLDH JAPAN所属アーティストである松井さんに来ていただきましたけど、例えば、すごく文化系の方など、考え方も生きてきた世界もまったく違う人と会えたら、すごく勉強になると思います。なるべく自分とはかけ離れた方に来ていただきたいですね」

松井「BALLISTIK BOYZのメンバーだったら、ボーカルの加納嘉将です。安齊くんの温厚そうな雰囲気と合いそうですし、波長も合うと思います。よっしーも人見知りなんですけど、人見知りなりに楽しむことができる人なんです。そういうところも安齊くんと似ている気がします。内面的な部分でも、きっと相性がいいと思います」

取材・文=川崎龍也

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