小峠英二も実践する「今日から使えるモテテク」とは?

各界の"モテる"エキスパートたちがそのモテテクを惜しげもなく披露する「モテるの法則」がいよいよシーズン9に突入する。シーズン1から司会を務める小峠英二(バイきんぐ)はモテるようになったのか、真相を直撃した。

「モテるの法則」はどんな番組ですか?

「モテない僕が、これまでモテてきた方、今現在モテている方をゲストに招いて、モテるためにはどうすればいいのかという"モテるための法則"を学ぶ番組です。だから非常に身近なモテ方というか、そんなに難しい話ではなく、聞いた瞬間からすぐにでも使えるような簡単なテクニックを皆さんに教えていただいています」

今までに番組で紹介されたモテテクは小峠さん自身も実践で試されていますか?

「もちろんやりますよ。例えば急にエッチな話をするのではなくて、徐々に方向をエッチな話にシフトしていくとか(笑)。あとは飲み会とかだったら、ちょっとスキンシップをしながら様子を伺う、とかね。嫌だったら向こうは拒否するし、よかったら受け入れてくれる。なんなら向こうから来るときもある。以前番組で出た、コップを置く距離で相手との距離を計るとか非常に簡単な方法もあります」

実際にテクニックを駆使して、モテるようになった実感はありますか?

「昔よりは"モテるでしょ?"と言われるようになったかもしれませんね。この番組が始まってもう4、5年ですが、始めた当時は別にそんなことは言われていなかったと思う。でも、ここ最近はそう言ってくれる人がいるので、どこかしらに何か仕草として出てるんじゃないかな」

一番関心したモテテクはなんですか?

「2人で食事とか行った時の席の並びが重要だっていう話かな。向かい合って座る対面っていうのはちょっと距離もあるから、スキンシップをしようと思っても不自然になっちゃう。だから座る時は、L字型もしくは横がいい。相手に手が届くからそっちの方がいいんだというのは、たしかにそうだなと思いましたね」

逆に失敗談を教えてください。

「昔、終電を逃させるテクニックみたいなので、終電を逃してからが本当の勝負だみたいなのがあって。それを実践して終電時間も無くなって、さあここからというときに、普通にタクシーで帰られてしまいましたが、たしかにその手はあるなと納得しました(笑)。別にタクシーで帰ればいいのかと。そのテクニックを聞いたのがまだそんなに売れていない若手芸人がゲストの時だったんですが、よくよく考えるとお金のない人の発想ですよね。終電を逃すっていうのは」

今回の収録の中で、ゲストに合コンの素晴らしさをお話されていましたが、小峠さんも合コンはされますか?

「僕もまあまあちょいちょいとはやっていますけどね。飲み会...いわゆる合コンっていうのもたまにやっていますね。でも、僕らはただ単に男性と女性で飲んでいるっていう感じ。テレビで芸人が話しているようなルールみたいなものも別にないですよ」

番組で女社長にはどこで会えるかを聞いていましたが、小峠さんにはどこで会えますか?

「僕なんて本当にどこでも会えますよ。ちなみに恵比寿で飲むことが多いです。あとは8月に大井町のきゅりあんホールで単独ライブがあるので、そこに来てもらえれば確実に会えます(笑)」

文=安藤康之 撮影=後藤利江

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放送情報

モテるの法則 season9

放送日時:2018年5月2日(水)01:00~

チャンネル:エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ

放送スケジュールは変更になる場合がございます。

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