≠ME・蟹沢萌子×河口夏音×川中子奈月心×冨田菜々風が語る『≠MissionE』収録秘話 台本なしの60分ミッションで露わになった素顔

アイドル

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Ⓒ≠MissionEプロジェクト

――目隠ししてスタジオに入る、というのはどんな気分でした?

河口「本当に何が起こるかわからないので、怖さもありつつ、楽しみでもあり......。何が起こるんだろうというワクワク感が大きかったです」

冨田「ノイミーは7周年を迎えたタイミングでもあるんですけど、7年間いろんなバラエティに参加させていただいてきた中でも、今回は初めての雰囲気でした。手探りの状態は、一番何かが生まれやすい気がして。最近は脱出ゲームが盛り上がっていたり、映画になったりしているじゃないですか。そういう世界観の中に実際に自分たちが置かれて、ハラハラドキドキしながら、時間に追われながら、みんなで力を合わせていくのが純粋にすごく楽しかったです。楽しすぎて感じる疲れもありましたし、休憩したいと思う瞬間もあったんですけど(笑)、得意分野を活かしてチームで戦っていく様子が、勇者の物語みたいで新感覚でした」

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――みなさん活動8年目に入っています。バラエティ経験も豊富な中で、今回の収録で新たな一面を発見したメンバーはいましたか?

川中子「私は、バラエティだから頑張らなきゃ!とスイッチを入れるというより、素でいられた気がします。ファンの皆さんが見たらこんな一面もあるんだと驚くと思います」

蟹沢「進行台本もない、ゼロの状態でスタートしたので、掛け合いの温度感がどんどん上がっていく様子も、逆に今まであまりなかったと思います。"むき出しの私たち"というか、私たち同士では当たり前だと思っていたお互いのイジりや関係性も、見てくださる方にとっては新鮮に映るかもしれないので、そこも楽しみです」

冨田「極限の状況になると、みんな体力を発揮するんだと思いました。今回の4人は、フィジカル系が前面に出ていた気がします」

河口「たしかに。割とポジティブに『行こう行こう!』って感じだったよね」

冨田「終わりが見えないままミッションをやり続ける感覚でしたけど、常にみんなが前向きだったから頑張れましたし、自分も救われました」

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――この中で一番フィジカルに自信がある人は?

河口「(3人に見つめられて)はい、力なら任せてください(笑)」

蟹沢「私は、繋がれていただけなので(笑)。でも、未知数だった空間が、ミッションを重ねるごとに"自分たちのホーム"みたいになっていった感覚があって。それはスタッフの皆さんがたくさん準備してくださったおかげだなと感じました。番組がスタートできたことが本当にありがたいです」

冨田「誰かがミッションをクリアしたとき、メンバーだけじゃなくてスタッフさんも『おおっ!』という表情になってくださって。すごくいい空間が生まれて、楽しかったです」

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