乃木坂46・五百城茉央×小川彩×菅原咲月が語る「消えないリスペクト」梅澤美波卒業を前に誓う"グループの空気感"の守り方【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】

アイドル

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――歌詞の中で、特に胸に刺さったフレーズを教えてください

小川「『何も動かずに じっとそこにいるなら 僕は死んだも同然だ』です。ちょうど自分の歌割りということもあって、歌うたびに"やらなきゃ!"と自分を奮い立たせられる、本当に力強い言葉だなと思います」

五百城「私は『タイム競って何になる?』という歌詞に強いメッセージを感じました。『早かろうが遅かろうが、それよりも大切なことがあるよね』と言ってもらえているようで、すごくいいなって」

菅原「『どれだけ汗を流したところで 夢や希望が叶うと限らない』です。初めて聴いたときからすごく頭に残って、歌うときも、意味をしっかり意識しなきゃと常に思っています。パフォーマンス時はもちろん、ただ歌詞を見ているだけでも大好きなフレーズです」

――これまでの活動の中で『階段を駆け上がったな』と感じるような、急成長を実感した瞬間はありますか?

小川「32枚目のシングルで、初めて先輩方に混ざって一緒にアンダーライブに参加させていただいたときです。それまで、もどかしい気持ちを抱えていた時期もあったのですが、パフォーマンスで感情を出すという感覚をすごく味わえて、自分の中で大きな変化がありました。成長できた時期だったんじゃないかと思います」

五百城「私は前作の40枚目シングルの期間です。なりたい自分を目指して挑戦してみようと、心持ちがガラッと変わりました。自分のやりたいことがたくさん挑戦できて、ライブでのパフォーマンス一つとっても違う物差しで考えられるようになったのは大きな成長でした」

菅原「私は37枚目シングルのアンダーライブです。副キャプテンに就任したばかりで、自分をどこまで出していいのか悩んでいた時期でしたが、大好きなダンスに没頭する時間の中で、何かこう絡まっていたものが解けた感覚があったんです。踊っている時間は何も考えずに自分のパフォーマンスに集中できて、そのライブをきっかけにファンの方から『すごく変わった』『成長したね』と言っていただける機会も多くなりました」

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