乃木坂46・五百城茉央×小川彩×菅原咲月が語る「消えないリスペクト」梅澤美波卒業を前に誓う"グループの空気感"の守り方【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】

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――MV撮影での印象的なエピソードを教えてください

五百城「1番のAメロがワンカット撮影でした。センターの池田瑛紗ちゃんの視点で『時間に追われている様子』などを表現していて。セットもすごくおしゃれですし、ワンカットという挑戦的な手法にワクワクしました」

菅原「メンバーがマネキンのように静止しているシーンがあります。寄りの撮影のときに監督から『瞬き、我慢して!』と声が飛んで(笑)。みんな必死にマネキンになりきっていました。そのシーンが個人的にすごく好きで、あとは、出来上がりのみんなの顔が単純に美しすぎてハッとしました」

小川「メンバーそれぞれに部屋のシーンがあって、私の部屋のセットは、砂に埋もれて時計がたくさんあるという、心のもがきを表現したみたいな空間でした。そこでペンキを使って暴れるようなシーンはもうカオス状態(笑)! でも、初めての撮影方法だったので楽しかったです」

――タイトルにちなんで、もしこの3人で一つの長い階段を上るなら、どんな順番になりますか?

菅原「真ん中は茉央がいいな」

五百城「じゃあ、咲月が先頭で引っ張ってください!」

菅原「いけるかな? 一本道なら迷わないから大丈夫か」

五百城「彩は後ろのほうだと転がり落ちそうで心配...」

小川「あはははは。じゃあ後ろで2人並んでいこう」

菅原「横並び(笑)!? 新しいね」

小川「ちょいちょい点呼確認しながら進んでもらえたら(笑)」

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