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同回でトップバッターを務めたのは、1980年にデビューしたばかりのアイドル・河合奈保子だ。可愛らしさと爽やかさが同居した楽曲「スマイル・フォー・ミー」や、のちに竹内まりやが作詞作曲し、アーティストの一面も垣間見える「けんかをやめて」などを発表し、現在も愛され続ける河合。
番組では、伸びのある声に感情が乗って心に響く...笑顔あふれるパフォーマンスで「愛してます」を披露した。
4枚目のシングル「チェリーブラッサム」を歌ったのは、河合と同じく1980年にデビューしたばかりの松田聖子である。2枚目のシングル「青い珊瑚礁」をはじめ、現在も語り継がれる名曲を発表し続けてきた彼女。アイドル街道を颯爽と走る姿に誰もが心を奪われた。
番組では、当時流行した"聖子ちゃんカット"に水色のドレスの装いで、初々しさがありながらも透明感のある歌声を披露。美しいビジュアル、表情管理、圧倒的な華...なぜ人々は松田聖子に魅了されるのか。彼女のパフォーマンスを見れば、その答えが見つかるだろう。











