
――今回は"お礼をさせてください"っていうのがテーマだったと思うんですけど、逆に「もうちょっと感謝してくれてもよくない?」って思う人いますか?
おヨネ「ケンケンですかね!ケンケンが悪い方向に話題になってしまわないように、私がストッパーをかけているので。例えば不仲コンビって言ってみたり、そういった感じでちょっと調整をかけたりしているので、そういったところは感謝してほしいなと思います」
ケンケン「感謝はしてんだけどさ、これ言っちゃったらさ、視聴者の人たちが本当だって思っちゃうから、きついって」
おヨネ「え、本当だよ」
ケンケン「いやいやいやいや、リアルなところがまた炎上するで、これ!まあ、感謝していますけどね。伝わっていないみたいですけど!心ではだいぶ思っているのに!」
じん「僕は、世の中に思っています!」
ケンケン「規模がデカいな」
じん「絶対に家のカギをなくさない方法を伝授してあげたんです、スマホにストラップとしてつけるって。それなのに誰からも感謝されてないんですよ!"じんくんのおかげであれからずっと鍵をなくしません"とか、お礼を言われても良いのに」
ケンケン「教えてあげましょうか?」
じん「なんですか?」
ケンケン「あなたがそれやって鍵をなくしているからですよ。実績がないからです」
じん「あ!」
ケンケン「あと、普通の人は鍵をあんまりなくさないんです」
じん「......」
ケンケン「僕は、楽屋でずっとしゃべっているので、うるさいって言われるんですけど"静かじゃない楽屋にしてくれてありがとう"って思ってもらいたいです」
――盛り上げようと思って、お話しされているんですね?
ケンケン「あ、違います。ただ僕がしゃべりたいだけです。ただ、感謝されたい!」
サカイJr.「本当に思いつかないな......あ、僕、妄想散歩という特殊能力があるんですけど、誰ひとり妄想散歩をやってくれる人がいなくて、実際に1回やってみたらストレス発散になるよっていうのを伝えたいです。それで感謝されたいかも」
――メンバーの皆さんは妄想散歩はしないんですか?
ケンケン「やりません」
おヨネ「やりません」
サカイJr.「じんはやってる?」
じん「やってない。でも僕もストリートビューが見るの好きなので全くわからないわけではないです」
サカイJr.「お。これは入り口にいますね。もう少ししたら多分感謝されると思います。時間の問題です」











