モナキの4人が「ここで働かせてください!」と言うのなら?「モナキの名もなき道 ~お礼させてください編~」収録後インタビュー

ミュージシャン

――今回がお礼させてください編だったと思うんですけど、もし第2弾があるとしたら、何編をやりたいでしょうか?

サカイJr.「パフォーマンスさせてください編とか」

ケンケン「といいますと?」

サカイJr.「それこそ保育園とか、先生とか大変だと思うんですよね。僕たちが来て、例えば1時間お手伝いをしたり、微力ながらパフォーマンスさせていただいたりみたいな。そういう人たちのところで、僕らでよければ」

ケンケン「おこがましくない?」

おヨネ「私、思いつきました」

ケンケン「何ですか?」

おヨネ「ここで働かせてください編」

ケンケン「千と千尋じゃん。神隠しじゃん。お手伝いさせてください編」

おヨネ「やっぱ人手が足りないところとかに、私たちモナキが駆けつけて、働けるかどうかわからないけど、働く力みたいなものを磨くまたは測る、そういう企画があればいいなと思います」

――ちなみに皆さんならどこで「働かせてください」って言いたいですか?

おヨネ「ケーキ屋さんですね。クリーム塗り塗りしてみたいです」

じん「僕は中国に行ってパンダを愛でるだけの仕事をしたいです!赤ちゃんパンダを世話する仕事があるんです。一生見てられるんですよ。こんな天国みたいな仕事があるんだと思って」

サカイJr.「僕はビルの管理室の仕事をやってみたいです」

ケンケン「前職じゃん」

サカイJr.「前職はデベロッパーだったんで、作ることやってたんですけど、建物ってやっぱ建ってからが生きざまになってくるので、そこの管理をする方々って、本当に毎日大変なことをされてるので、自分のその1日をしっかりと管理する側として、皆さんの手伝いになれればやってみたい」

ケンケン「僕ら今出る側としてやらせていただいてるので、スタッフさん側のことを経験するっていうのが1番、自分たちがやってるお仕事のありがたみっていうのがわかるんじゃないのかなと思います」

おヨネ「今、カメラマンさんから拍手をいただきましたよ!」

――では、お話戻って...じんさんは何編がやりたいですか?

じん「僕は人の料理を食べるのがめちゃくちゃ好きなんですけど、お礼されてもいいんじゃないかから派生して、僕らにお礼を言いたい方の手料理をまかなってもらえたらと思います」

おヨネ「図々しい」

サカイJr.「一通も来なかったらどうする?」

じん「そしたら......泣き合います。ぜひ料理で感謝伝えてください編、応募お待ちしております!カレーと餃子とハンバーグが好きです!」

サカイJr.「Uber Eatsじゃないのよ」

ケンケン「こんな大喜利みたいな答えの後に何も思い浮かばない。もう出尽くしたじゃん。あ!じゃあ、モナキ サバイバル編、各々で無人島にいきます!個人で誰が野生に解き放たれた時に、生き延びる力があるのかっていうね」

じん「ヨネな気がする。何でも食べそうだよ、ヨネ」

ケンケン「でも何でも食べそうだからこそ、1番先に亡くなるかもしれない」

じん「(自分は)たぶんすぐ死ぬと思います」

サカイJr.「僕もそうですねー」

ケンケン「僕は残れる気がします」

じん「ヨネケンな気がしますね。確かに」

文・撮影=於ありさ

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