――「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」を経て、今回のイベントを開催するまでに、ご自身の中で変わった部分と、今も変わらず大切にしているものを教えてください
西﨑「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」を通して、ステージに立つことへの覚悟や、応援してくださる方の存在の大きさを実感しました。以前より自分から動くようになった一方で、挑戦すること、楽しみながら表現することは今も変わらず大切にしています」
大林「変わった部分としては、さらに自分を表現したいという意志が日プ期間中よりも強くなりました。日プ期間中は個人の表現よりもファンの皆様が求めていることにどう応えていくかということが大事だったので、自分の中にある個性やアーティスティックな一面を表現したい衝動に駆られています。今も変わらず大切にしているのは、僕を支え、応援してくださる周りの方々です」
――密着期間中、カメラに映っていない場面も含め、お互いに助けられた、支えられたと感じたことを教えてください
西﨑「密着期間中は、特にダンスや歌で技術的に足りない部分が多く、悠成さんには何度もつきっきりで教えていただきました。こちらから聞く前にいつも的確なアドバイスをくださり、その一つひとつが自分のパフォーマンスの向上や自信につながりました。自分の成長を支えてくださったことに、本当に感謝しています」
大林「柊には番組期間中もその後も助けられてる部分が本当に多くて、この密着期間中も人一倍努力する姿勢を見せてくれて、良い刺激になりました。共に喜び、怒り、悔しがり、悲しんでくれて、感情の共有という面で僕の大切な精神安定剤的な存在になってくれています。ありがとう」
――"しゅーばやし"はどのような存在ですか?また、そう感じるようになった出来事やエピソードがあれば教えてください
西﨑「"しゅーばやし"は、ただ一緒に活動する相手ではなく、自分らしくいられて、何でも相談できる大切な存在です。オーディション期間から一緒に悩み、喜び、悔しさを共有してきたからこそ、自然と今の関係になったのだと思います」
大林「大学時代、大林のダル絡みから始まったこの2人の関係が、まさかここまで来るとは思いませんでした。なんとなく誘った日プ、合宿中にも何か悩みがあれば真っ先に相談するのはいつも柊でした。その時、自然と2人がお互いになくてはならない存在なのだと気付かされたような気がしました」











