多彩な才能を見せる、七海ひろきがワンマンライブで魅惑の歌声を披露!

俳優、声優、アーティスト、ラジオパーソナリティーなど多方面で活躍する、七海ひろき。涼しい目元が魅力的なビジュアルに、身長173.5cmと均整の取れたスタイル、そして指の先まで洗練された身のこなしで、宝塚歌劇団星組の男役スターとして圧倒的な人気を誇った。

2019年3月に宝塚歌劇団を退団後は、幅広く活動している。中でも、声優としては在団中より、アニメ「ノブナガ・ザ・フール」でウエスギ・ケンシン役にキャスティングされるなど、早くからその演技力を評価されていた七海。今年1月放送のアニメ「ソマリと森の神様」のシズノ役や「織田シナモン信長」の三津秀人役など、4作品に出演して話題を呼んだ。

また、2.5次元舞台『科白劇 舞台「刀剣乱舞/灯」綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶』(※正式タイトルは「綺伝 いくさ世の徒花」に取り消し線)では、同シリーズ初となる女性キャラクター・細川ガラシャ役を熱演し、その美しさでファンをうならせたことも記憶に新しい。

アーティストとしては、2019年8月にミニアルバム『GALAXY』でメジャーデビューを果たした。そして、同アルバムを引っ提げて開催した東京と大阪での初ワンマンライブ「One-man LIVE773"GALAXY"」の2019年9月20日、東京・かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールで行われた東京追加公演が、9月27日(日)に日テレプラスでTV初放送される。

Photo by Kwon Jjeary

七海は満員のファンの歓声を浴びながら、アッシュベージュの明るい髪色と長く美しい脚が映える、真紅のスリーピーススーツ姿で登場。パワフルなロックチューン「START!!」、ドラマチックなダンスナンバー「Ambition」と、彼女自身が作詞したアルバム収録曲をオープニングから披露した。

そして、MCでは「ツアー最後だから悔いを残したくない」と、いろいろなコール&レスポンスに挑戦。会場に向かって、大好きだというアザラシのモノマネを要求したりと、ちゃめ気たっぷりの素顔をのぞかせる。続くT.M.Revolutionのカバーとなる「WHITE BREATH」では、パワフルな歌声とワイルドなパフォーマンスで客席を大いに盛り上げた。

途中、ムードをがらりと換えて七海作詞によるオリジナル曲「片想いの君へ」、尾崎豊のカバー「I LOVE YOU」とラブ・バラードをロマンチックに歌い上げた。そして、朗読劇のコーナーでは、演出・脚本を手掛けた天真みちる、朗読劇やダンスで出演した妃白ゆあ、元宝塚歌劇団の2人の後輩と共に作り上げた切ない恋物語で、会場に涙と感動を届けた。

アンコールでは、彼女が作詞・作曲したバラード曲「愛し君へ」を初披露するなど、全15曲を熱唱した七海。後輩タカラジェンヌやファンからは「お兄様」と呼ばれ、愛されている彼女のアーティストとしての魅力を心ゆくまで味わえる。

文=中村実香

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放送情報

七海ひろき「One-man LIVE773“GALAXY”」
放送日時:2020年9月27日(日)16:30~
チャンネル:日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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