(C)2024「彼女のいない時間」/メ~テレ&PH E&M
――続いてアーティストとしての音楽活動について聞かせて下さい。4年ぶりに発売したフルアルバム「Love Universe」の反響はいかがですか?
「そのアルバムを引っ提げた日本での音楽活動ができておらず、今はまだ直接的な反応を目にしていません。ファンの皆さんには申し訳なく、残念だなという風にも思っています。また新曲を出して、それを持って日本で活動できる機会が作れると嬉しいです。頑張りますので待っていて下さい!」


――7月に東京で開催したコンサート「THE LAST DANCE」の手応えはいかがでしたか?
「"THE LAST DANCE"と銘打った、僕がダンスをお見せする最後のコンサートです。11月9日(土)・10日(土)に大阪での追加公演が決定していて、それが日本での"ラストダンス"になる予定です。ファンの皆さんは残念がって下さっていますが、ダンスは一生続けられるものではないですし、"上手にできる今で最後にして、いい思い出として残しておきたい"という想いが僕の中にあるんです。ずっと続けているバンドの音楽のほうでも、十分に皆さんを感動させたり納得させられると思っているので、あまり寂しく感じないで下さい(笑)」
――長く活動を続けてきたからこその前向きな"卒業"ですね。
「色んなことがあって、僕は今もこうしてステージに立てていて。本当に恵まれているなと思います。ずっとそばにいて下さったファンの皆さんのために、これからも演技を続けていきたいし、いい音楽も届けていきたい。ファンの皆さんがずっと僕を守ってきてくれましたが、今は僕が皆さんを守る、そういう年齢にもなってきているのかなと思います」

取材・文=川倉由起子 撮影=押木良輔






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