「嫌ならよけて」と優しくキス...ソン・ジュンギが9年ぶりとなるロマンス「マイ・ユース」で体現した、穏やかな愛と包容力

韓流・海外スター

韓国ドラマ「マイ・ユース」
韓国ドラマ「マイ・ユース」

40歳の節目を迎えた2025年9月に、約9年ぶりとなるロマンス作品「マイ・ユース(My Youth)」が日韓同時配信され話題を集めたソン・ジュンギ。

FODでの配信直前、W主演を務めた相手役のチョン・ウヒと共に大規模な来日プロモーションを行い、11月には実に14年ぶりの来日ファンミーティング「2025 SONG JOONG KI FANMEETING [Stay Happy] in JAPAN」も開催するなど、日本のファンを沸かせたことも記憶に新しい。一方、プライベートでは、今や"2児のパパ"に。そんな年齢を重ねたからこそのジュンギの"大人ロマンス"が評判を呼んだ同作が、3月28日(土)よりフジテレビTWOにてTV初放送される。

「マイ・ユース」のPRで来日したソン・ジュンギ&チョン・ウヒ。素顔もとっても自然体!
「マイ・ユース」のPRで来日したソン・ジュンギ&チョン・ウヒ。素顔もとっても自然体!

(C)SLL Joongang Co.,Ltd all rights reserved.

「太陽の末裔 Love Under The Sun」(2016年)の軍人ユ・シジン役で世界にその名を轟かせてから約9年。近年では、イタリアンマフィアの顧問弁護士ヴィンチェンツォ・カサノを演じた「ヴィンチェンツォ」(2021年)、忠誠を尽くした財閥家に裏切られ、その会長の孫に転生する秘書に扮した「財閥家の末息子~Reborn Rich~」(2022年)と、復讐サスペンスに立て続けに主演し、どちらも社会現象級の大ヒット。日本でも圧倒的人気を誇る韓流スターの一人だ。

「マイ・ユース」は、そんなジュンギにとって「太陽の末裔」以来となるロマンス。危険な紛争地域での情熱的な愛を描いた「太陽の末裔」とは対照的に、小さなフラワーショップで働く穏やかな青年とその初恋相手の再会から始まる、大人の恋模様が紡がれていく。

この記事の全ての画像を見る
次のページへ
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
Person

関連人物