ヤン・ミー(楊冪)&ゴン・ジュン(龔俊)が人と妖(あやかし)の禁断の恋を体現し、大きな反響を呼んだファンタジー時代劇「恋狐妖伝~ファースト・ラブ~」(2024年)。その前日譚となる「恋狐妖伝」シリーズ第2章であり、前作を上回る高い支持を獲得した「七夕の誓い~恋狐妖伝2~(原題:淮水竹亭)」が、6月18日(木)より衛星劇場にて日本初放送される。
切なすぎる恋愛模様を繰り広げた主演のリウ・シーシー(劉詩詩)&チャン・ユンロン(張雲龍)のカップリングもさることながら、ホウ・ミンハオ(侯明昊)、ディン・ユーシー(丁禹兮)、モン・ズーイー(孟子義)、ポン・シャオラン(彭小苒)...と、主役クラスが並んだサブキャラにも視線が集中。華やかなオールスターキャストによるファンタジックなロマンスが大きな話題となった。
(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD. All rights reserved.
全3部作で制作される本ドラマシリーズの原作となるのは、中国で国民的な人気を誇り、総再生回数110億超のアニメ化も果たしたファンタジー漫画「狐妖小紅娘」(2017年には日本でも「縁結びの妖狐ちゃん」のタイトルで放送された)。
そんなシリーズの中でも、この第2章「七夕の誓い~恋狐妖伝2~」は、最もリアリティを帯び、かつ悲劇的な美しさを持つと評判になった注目のエピソード。前作でゴン・ジュンが演じたキャラクター"東方月初"の親世代が描かれ、過酷な宿命に翻弄されるヒロイン、東方淮竹(リウ・シーシー)と王権弘業(チャン・ユンロン)の"一生に一度きりの愛"が紡がれていく。
(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD. All rights reserved.
(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD. All rights reserved.
人間と妖(あやかし)が共存する時代、王権家や東方家といった名門世家は妖の脅威から人々を守るため"一気盟"を結成していた。強大な霊血を持つ東方家の令嬢・東方淮竹は、妖にさらわれた妹・秦蘭(シェン・ユエ)の救出をきっかけに、一気盟の仮面自警団"面具団"の頭領・王権弘業と行動を共にすることに。お面を被り、正体を隠していながらも、正義感にあふれた弘業の言動に好意を持った淮竹は、別れ際に「七月七日、淮水竹亭で」と再会を約束し、弘業の素性を知らないまま心を寄せ始める。


ビクトリアとの恋模様が支持を集めた「山河枕」" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">







