"マリトキ沼"へようこそ! 石谷春貴若山詩音が語る、異色の"婚活×バトル"がクセになるワケ

声優

――ご自身が特に魅力を感じたキャラクターや、思わず"きゅんと来た"ポイントがあれば教えてください

石谷「毎回毎回、登場するヒロインが見せる表情がずるいですよね。読むたびに『俺はこの子だ!』って思ってしまいます(笑)。みんなそれぞれタイプが違いますから。でも、自分が落ち込んだ時に隣にいて明るい気分になれるのは、元気で素直な嵐山かなと思います。『ガハハ』って笑ってくれたら、『まあ、いっか』って思えそう。でも、好きなことの共有も大事だと思うので嬉野もいいし...姫川も頼りがいがあって、でも弱さを見せられるとコロッといっちゃいますよね。女子校にいるモテる先輩みたいなイメージです。みんな魅力的なので、下呂くんは大変だなって思いながら見ています」

若山「やはり下呂くんですね。厳しい訓練を受けて、非人道的な幼少期を送り、裏社会で殺し合いをしてきた中で、それでもなお人を助けたい、誰かと一緒に幸せになりたいという純粋でピュアな部分をたくさん持っている。すごく優しい人だと思いますし、それをすぐに行動に移せる力に魅力を感じます。

あと、キュンポイントはいっぱいあります!まず、腕がいいんですよ。鍛えられている肘から下がかっこよくて。あと、スラッとしていて肩幅も背中も広い。それなのに、ちょっとヘタレなところもあるギャップがいいですね。...ってキュンポイントってそういうことじゃないですよね(笑)」 」

――最後に、本作を楽しみにしているファンの方々へ、作品の見どころやメッセージをお願いいたします

石谷「この作品はバトルあり、どこかおかしなキャラクターたちがいたりと、本人たちはすごく真面目なんだけど、それが面白い瞬間がたくさんあります。でも彼らは婚活やバトル、世の中の理不尽と必死に戦っているので、共感できるところも笑えるところもある。バトルもしっかり描かれているので、誰かしらに共感できる瞬間が絶対にあると思います。学生の方はもちろん、社会人の方にも観てほしい作品です。あと、音楽もスタイリッシュでかっこいいので、絵の動きや芝居はもちろん、音楽など細かいところにも注目して楽しんでいただければと思います。ぜひ放送を楽しみにしていてください。よろしくお願いします!」

若山「原作を読んだ時のテンポ感やワクワク感をアニメとして表現するために、たくさんの方々が熱量を込めて作っている作品です。私自身も本当に力を入れて、熱量を込めて演じさせていただいていますので、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。原作の一ファンとして、TVアニメ『マリッジトキシン』も最高だと思っているので、一緒にアニメも楽しんでいただけたら嬉しいなと思っています。よろしくお願いします!」

(C)静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会

文=HOMINIS編集部

TVアニメ『マリッジトキシン』公式サイト

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