「まるで野球少年のよう」長濱ねる&葉山奨之が「ストーブリーグ」で目撃した、座長・亀梨和也の"チャーミングな"素顔

俳優

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――お2人は今回が初共演。第1話から、上司と部下のテンポの良い掛け合いが見ものですね

長濱「私の演じる理紗は、葉山さん演じる三谷原に対して結構ズカズカ行くキャラクターだったので、実は中盤までずっと緊張していたんです」

葉山「えっ、ホントですか!」

長濱「そうなんです(笑)。でも葉山さんが印象通りの柔らかい方で、大きな器で『ドンと来い』という感じでいてくださったので。私もそのままチャレンジができました。普通の日常シーンが本当に楽しかったです」

葉山「どうやって長濱さんを笑わせるか、『ドリームズ』の職員メンバーで台本からはみ出すことばかり考えていました(笑)。個性の強いメンバーをまとめる長濱さんは大変だっただろうなと思います」

長濱「非常にまとめられていませんでした(笑)」

「ストーブリーグ」
「ストーブリーグ」

(c)FANY Studio

――理紗はかなり強引に引っ張っていくタイプですよね

葉山「まぁ...強い女の人ですよね」

長濱「はい(笑)」

葉山「多分、リアルな今の日本社会だとアウトだと思います(笑)。でも、僕がそこで少しでも嫌がるようなリアクションをしてしまうと、蒔田本部長がただの悪者に見えてしまう。そうはさせないよう、2人の間ではこの距離感が成立しているんだという世界観を見せられるよう徹しました。ここ、大きく書いておいてほしいです!」

長濱「私も、理紗のそういった言動は自分にない要素だったので難しさがありました。でも『チームのために』という理紗の熱い気持ちにはすごく共感できましたし、相手が葉山さんだったからこそ思い切って行けたんだと思います。でも、私ビンタが本当にヘタで...」

葉山「現場では板尾(創路)さんに『ねるちゃん、それはアカン。それは死んでまう』って指導されていましたよね(笑)」

長濱「はい。板尾さんに上手なビンタの仕方を教えてもらいながら、皆さんにもいろいろ助けていただいて乗り切りました」

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