――みなさんがもしも参加者だったら、最初のカクテルパーティーの段階で、どういう質問をしますか?
今田「えーどういう質問をするやろねー。たくさんおる中で......」
山添「今までお付き合いした人はどんな印象の方でしたか?」
指原「うわぁ、急になんかすごい良いとこつく!」
山添「初回、(カクテルパーティーを)加速させたいです。それをマイナスに言う人なのか、プラスで言う人なのかを知ることで、人間性がわかるなって」
今田「あー、なるほどね。僕、別れた原因とか聞いちゃうかも。今が1人なんだったら、なんで、前の人とはダメになったのかを」
指原「そういうのって今までのシリーズでは、結構大事にしてきたからこそ、まさかのエピソード1で『バツイチでさ~』って切り込んだことを話してくる人とかも出てきそうですね」
今田「あー、後々出てくるはずやったことが」
山添「ドラマチックじゃなくなってくるんだ」
指原「私はここに来るまでの飛行機、何してたかを聞きたいです」
今田「なんで?」
指原「なんか人が出る気がしてて。1回も起きなかったんだよっていう人とか、音とか気にして眠れなかった人なのかで、性格が分かりそうですし、映画を見ていたなら何の映画をチョイスするかで見えることがありそうだなって」
今田「考えたこともなかったな」
山添「なるほどなー」
指原「ちなみに私は"1回も起きなかったんだよ"って言われたらもう落としちゃう。こいつ何にも考えてない、って(笑)」
今田「俺逆や!女子で1回も起きなかったって言ったら"よう寝る子なんやな"ってめっちゃプラスに捉えちゃいそう」
山添「なんか背伸びしないで良さそうな質問やし、めちゃくちゃいいですね」
――では、逆に参加者、選ばれる側として参加するんだったら、どういう風にアピールしますか?
今田「とにかく"この人と話してたらおもしろいな、楽しいな"って思わせる以外の武器がもうないですね。気の利いたこととかはできる自信がないので、家に帰った後で"今日も楽しかった"って思ってもらえるのが唯一の突破口でしかないかなと思います。お土産とか一芸とかはちょっと難しい......」
山添「僕は手紙です!手紙はね、やっぱりマイナスにならないんですよ。失敗することはないかな、と」
指原「うーん......初対面での手紙は響かない気がする。だって、知らない人ですよ?」
今田「"この人どう思ってんねやろ"って思ったタイミングでの手紙の方が響き方はいいんちゃう?」
山添「たしかに、ちょっと残ってからの手紙の方がいいですね。......じゃあ、タップダンスで!」
指原「それはもうナレーション処理されちゃいますよ」
今田「あ、この人タップやってんなーって早送りでね」
山添「スタジオでも、そんなに触れてもらえへん......」
指原「プロの方ならいいんですけどね。スタジオトークの時に3列目にいて、"タップの!"ってツッコまれるのが唯一な気がします」
今田「たしかに、そこまで見えるね」











