――指原さんはいかがでしょうか?
指原「私は、自立アピールのために通帳をチラ見せします」
今田「いや、違うねん、違うねん」
山添「超えられるの嫌やと思うねん」
指原「越えられない!越えられない!」
山添「いやいや、権利物が多いもの!」
今田「でも今後出てきたら、どうする? たしかにインパクトは強いよ?"今、自分はこれだけ頑張ってます"って」
指原「あなたのことを頼りません!(笑)」
山添「最後のエピソードまで残って、振られて帰って次のバチェロレッテで出てくる人になりそう」
今田「すごいな、もう弱々しい参加者ばっかり集まってきそう......」
指原「楽しみにしててください(笑)」
――今の2問を踏まえて、選ぶ側、選ばれる側、どっちで参加するのが向いてそうでしょう?
今田「もう完全に選ばれる側です」
指原「おお」
今田「やっぱ数ある中の1人が1番向いてます」
山添「勝ち抜けますか? 俺はもう最初にローズをもらえへんぐらい自信ないんですよ」
今田「いや〜でも、選ぶ方が無理やもん。1回そういうのをバラエティでやったことあるんだけど、俺もう本当にほんまきつい。来てくれたのに申し訳ないって思っちゃって」
指原「なるほど! 最後に1人に絞れなくて大炎上するかもしれない」
山添「この期間じゃ選べませんでしたってね」
指原「ご家族のね、お顔を見た後とかだと、なおさらね」
山添「めっちゃ軽はずみに想像してました、僕バチェラーがいいなあと」
今田「それでええのよ」
山添「ローズの色たくさん増やして、レインボーが一番熱いとかパチンコの柄にして......」
今田「全然違う企画になりそうやな」
指原「私もバチェロレッテがいいなって思ってたんですけど、私、最後の選択、間違えちゃうタイプなんですよ。どっちも素敵で選べなくて、スタジオまでに別れちゃって大炎上みたいなのはあるかもしれない。なので、だったら参加者として参加がいいかなって」
今田「いや~つくづく視聴者が一番楽しい番組やな」
文・撮影=於ありさ











