渡辺美里デビュー40周年の集大成となるライブツアー「渡辺美里 ULTRA POP スペシャル 〜じゃじゃ馬40th〜」ファイナル公演が、7月19日(日)にMTVで独占放送される。
「My Revolution」、「サマータイム ブルース」、「10 years」など、数々の名曲を歌ってきた渡辺美里。そんな彼女がデビュー40周年を迎え、2026年5月2日に東京ガーデンシアターでツアーファイナル公演を開催した。本番組は、その模様を全曲ノーカットで収録。番組では濃密なステージが味わえる。
今回、渡辺美里にインタビューを実施。40周年ライブのことはもちろん、これまでの歌手活動で巻き起こった印象的な出来事についても聞いた。
――無事ライブツアーを完走された今の心境をお聞かせください
「40周年としては昨年からなんですが、自分たちのなかでは、39周年ツアー"サンキューイヤー"から始まった感覚なので、足掛け3年続いた印象です。この3年間は緊張感が続きましたし、バンドメンバー、スタッフ、私もふくめ、強い使命感や責任感を持って走ってきました。ようやくコロナ禍が明け、全国各地で対面し、互いに想いを届け合えた期間だったと思います」
――現在は安心感に包まれているんですね
「実は今日ちょっと安心している1日なんです。まだ作業は少し残っているのですが、ニューアルバム『Birthday』(7月15日リリース)が昨日(取材日の前日)完成しました!」
――おめでとうございます!
「何年かに一度しか味わえない安堵感を感じつつ、今日に臨んでいます(笑)」











