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デビュー52周年を迎えたTHE ALFEE。2026年の春には、約3ヶ月間にわたるツアー「Spring Celebration 2026 Moonlight Rhapsody」を完走。さらに、8月にはKアリーナ横浜でのサマーイベントを控えており、その勢いは留まることを知らない。
桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦の3人が、結成から半世紀以上にわたり第一線を走り続けるレジェンドバンド。彼らの貴重なテレビ出演映像が8月22日(土)に衛星劇場にてCS初放送される。
今回放送されるのは、1990年NHK放送の「音楽・夢コレクション」と、アマチュアバンドコンテストにゲスト出演した「第13回 熱血!オヤジバトル 別冊版 THE ALFEEスペシャルライブ」の2番組だ。THE ALFEEが持つ多彩な魅力を、それぞれ異なる角度から存分に味わえる内容となっている。
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改めてTHE ALFEEのキャリアを今一度振り返ってみよう。明治学院大学在学中に出会った桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦の3人が1973年に結成し、翌1974年8月にシングル「夏しぐれ」でメジャーデビューを飾った。
当初はフォークグループとして活動していたが、1980年代に入るとロックバンドへとスタイルをシフトチェンジしていく。1983年の「メリーアン」の大ヒットでブレイクを果たし、以降も「星空のディスタンス」「Promised Love」「LOVE NEVER DIES」といった名曲たちを世に送り出し、チャートを席巻し続けた。
そんなバンドを支えるのは、三者三様の際立ったキャラクターだ。華麗なステージ衣装を身にまとい、超絶技巧のギタープレイと力強いボーカルで観客を圧倒する高見沢俊彦。アコースティックギターの音色と温かみのある歌声で美しいハーモニーを紡ぎ、軽妙なMCでステージを和ませる坂崎幸之助。そして、サングラスがトレードマークであり、確かなベースプレイと抜群の歌唱力で土台を支える桜井賢。
ロック、フォーク、さらにはクラシックまでをも飲み込むTHE ALFEEの唯一無二のサウンドは、3人の個性と感性が見事に融合することで生み出されているといってもいいだろう。







アロハやハルらメンバーたちの"ガチ夢中!"すぎる偏愛ぶり" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">


