MAN WITH A MISSION、ソーシャルディスタンスを保ちながら臨んだ新作特番の行方

ミュージシャン

安東弘樹が司会を務めた「V.I.P. ―MAN WITH A
安東弘樹が司会を務めた「V.I.P. ―MAN WITH A "10TH" MISSION―」

撮影:柴田恵理

今年、本格始動10周年となるMAN WITH A MISSIONをフィーチャーする、スペースシャワーTVの6月の最重要アーティスト「V.I.P.」。6月21日(日)は、ドキュメンタリー映画公開直前、Zepp Tokyoで開催されたスペシャルライブ&トークセッション「MAN WITH A"10TH"MISSION 爆誕祭 -TRACE the HISTORY公開直前SP-」など、歴代特番5本を5時間にわたり大放出する。6月28日(日)には、新作特番と10年の軌跡を辿る珠玉のミュージックビデオスペシャルをお届け。"ガウラー"にとって最高にハッピーな日曜日が、2週にわたって展開される。

「V.I.P. ―MAN WITH A 「10TH」 MISSION―」

撮影:柴田恵理

注目の新作特番「V.I.P. ―MAN WITH A "10TH" MISSION―」では、「メンバーの愛を感じない」という理由からメンバーに対して憤りを感じているというジャン・ケン・ジョニーが考案した、「愛のディスタンスを近づけろ!MAN WITH A MISSIONクイズ」を敢行。

司会に安東弘樹を迎え、心のディスタンスを埋めていこうという趣旨の元、現在の心の距離を象徴したかのような十分すぎるソーシャルディスタンスを保った状態から白熱のクイズ大会が展開された。

果たしてメンバーたちは愛のディスタンスを埋めることはできたのか?そもそもなぜクイズなのか?メモリアルイヤーを迎えたMAN WITH A MISSIONの今後を占う世紀の大一番...そんな特別番組の動向を存分に堪能したい。

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