千葉翔也×鬼頭明里×瀬戸桃子が語り合う『よう実』2年生編 「新入生たちは個性の強い人ばかり」
声優
(C)衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ4製作委員会
――もしOAAアプリのように、ご自身のパラメーターをつけるとしたらどうなりそうですか?
千葉「身体能力は......Dかな。Eではないけど、すごく高いわけでもない(笑)」
鬼頭「私は学力B、身体能力D。機転思考力 は高いと思うのでAかな(笑)。社会貢献性はBかCくらいかなと。集団の中にはいるけど、単独行動もしていたいタイプなんです」
瀬戸「私、学力はE寄りな気がします(笑)。でも機転思考力は意外とあると思っていて。人間観察が好きなので、この人はこうかもしれないとか、こっちの道のほうが危なそうだなとか、変な勘が当たることがあるんです。そういう意味ではBくらいあるかもしれないです。身体能力は本当にEですね。運動神経が悪い上に、ちゃんと怪我するタイプなので(笑)。社会貢献性もCかDくらいかな......。集団行動が得意ではないので、『よう実』の世界にいたら嫌われるタイプかもしれないです」
――では最後に、放送を楽しみにしている方へメッセージをお願いします
瀬戸「やっぱり一番の注目は、新1年生が入ってくることだと思います。その中にホワイトルームの刺客がいるかもしれない、という緊張感の中で物語が進んでいくんですけど、初回から本当に気合の入った映像になっていますし、スタッフさんもキャスト陣も、この作品にすごく熱を込めているんだなというのを感じていただけると思います。私自身も、その世界観を一緒に盛り上げていけたらと思っていますので、ぜひ今後の展開を楽しみにしていてください」
鬼頭「2年生になって、1年生の頃とはまた違う成長や変化が見えてくると思います。鈴音も、最初からは想像できないくらい協調性を身につけて、お兄ちゃんからも卒業して、いろんな変化を経た上で2年生編に入っていきます。そんな2年生たちが、癖の強い新1年生たちとどう関わっていくのかも含めて、楽しみながら見ていただけたら嬉しいです」
千葉「4期は学年が上がったこともあって、改めて『よう実』をもっと盛り上げたい、より良いものにしたいという空気が制作陣の中にも強くある気がしています。その中で、もともといたレギュラーメンバーの安定感もすごくて、堀北の声を聞くと"実家に帰ってきた"みたいな安心感があるんですよね(笑)。さらに、新しいメンバーが加わったことで、世界観がより強固になったと思います。『よう実』を知っている世代の方たちが、新たなキャストとして入ってきて、その熱量で掻き回してくれているのも今作の強さです。4期は、本当にずっと"何か面白いことが起きそう"という空気が漂っているので、ぜひ楽しんでいただいて、ファン同士でもたくさん語ってもらえたら嬉しいです」
取材・文=川崎龍也











