上坂すみれ「一時期38度まで熱」、収録前夜に早くもオカルト体験!?

写真左から、上坂すみれ、大槻ケンヂ
写真左から、上坂すみれ、大槻ケンヂ

専門家をスタジオに招いて徹底検証していくオカルトバラエティ「緊急検証!」シリーズ。その人気企画「紅白オカルト合戦」が2年ぶりに復活する。今回は、シリーズではおなじみの大槻ケンヂと、1月に公開された劇場版のナレーションを務め、シリーズのスピンオフ番組にも出演し、「紅白オカルト合戦」初参戦となる声優の上坂すみれに収録後、番組の感想などを聞いた。

――印象的なエピソードはありましたか?

大槻「吉田悠軌さんの突然新宿が『アマゾネス王国化説』は面白かったですね。突然話が90度くらい曲がりましたよねー」

上坂「テレビで見るよりも長めの尺で見ることができて、ノーカットで、生で聞ける幸せがあり、もう年を越したような気持ちです」

(C)東北新社

――上坂さんは今回初めてご出演されていかがでしたか?

上坂「あの猛者たちを逸見(太郎)さんはたくさん見ているんだなと実感しました。いつも優しく見守る名人技を感じましたし、どのプレゼンもジャンルが全然違うので、違った面白さがあって。闇オークションサイトの話とかも、星新一の『ショートショート』みたいで面白いですし、『幽霊売ります。』っていう短編がありそうだなと思いました。緊急検証を見ていたら、劇場版アニメの構想とかも思いつくだろうなという気がします。晴れ男が住んでいる家や、『天気の子』元ネタ説の話なんかもありましたし、創作に行き詰ったアニメ監督には、ぜひ緊急検証を見てほしいなと思いました」

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――お2人は、オカルト体験などはおありですか?

大槻「僕はオカルト体験派ではないので。ただ、非常にオカルト脳を刺激されて、いろいろ見てみたいなとは思いますけどね。よくプレゼンされた場所とか土地なんかに、行ってみたりするんですよ。そこでまた、いろんな発見があったりとか。やっぱりあれ、ウソだなとか思ったりね(笑)。そういうのがまた楽しいんですけど。緊急検証を緊急検証するという感じですね。とっても楽しいんですよ」

上坂「私はまさに昨日。この収録をすごく楽しみにしていたんですよ。昨日お休みだったので、おとなしく家にいたんです。で、あーそろそろお風呂入って寝ようかなと思ったら、突如、謎の発熱が始まって、一時期38度まで熱が上がったんです。私、風邪をひく時は、大体ノドが痛くなってから熱が出るので、風邪ではないなと。でも、知恵熱が出るタイプでもないと思って。全く理由が分からない。困ったけど、とりあえず寝るしかないと思って寝たんですよ。しばらく寝るまでは高めの熱が続いて、今日起きたら平熱に戻っていたんです。やっぱり、この番組は何かあるんじゃないかと。おはらいが必要っていう辛酸なめこさんのお話が、ちょっと当たっているじゃないかと思って(笑)。緊急検証させまいという誰かの意思を感じましたね。全然普段、謎の熱とか出ないので。本当に昨日だけだったので、ちょっと...何かあるかも」

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――最後に、視聴者の皆さまにメッセージをお願いします。

大槻「本家の紅白がありますけれども、それはもうあって良いですよ。やっていても良いですけれど、なんていうか世の中からちょっとメンタルがドロップアウトした人間のよりどころとして、この紅白オカルト合戦が『もう6年もやっているんだぞ!』という、それだけの人が見ているんだということを、そろそろ世の皆さまもちょっと気づく頃なんじゃないかと思います。気づいてほしいではなく、もう気づく頃なんだろうと思います」

上坂「そうですね。大好きだった番組に参加できて、とても嬉しいです。ほんとにオカルトにこだわらず、『楽しい番組ないかな』という感覚でも十分見られると思います。全世代にとは言いませんが、ギリギリ家族で見られる楽しい番組だと思うような気がするので、ぜひオカルトという字面にとらわれず、楽しく、来年を予想し、そして今年を振り返るという、おそばをゆでながら、オカルト文士の方々の熱いプレゼンを聞くだけで元気になると思います。また、メンタルがドロップアウトしたような、『もう地上波つらい...』みたいな方は特に、いち早く見るべきだと思います」

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放送情報

緊急検証!2020年版超新約黙示録 ~第6回紅白オカルト合戦~
放送日時:2019年12月31日(火)21:15~
チャンネル:ファミリー劇場
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

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